校長先生のひとりごと
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年始祭
明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
本日は、
8時30分より、来る共通テスト受験を控える3年生への激励を込めて、「合格祈願祭」を実施しました。私からは「最後まで諦めないこと」「備えあれば憂いなし」「早起き」について話をしました。その後受験生の皆さんは、合格を祈願してだるまに目を入れました。そして、合格祈願祭の後には共通テストと同じ時間帯で実施するファイナル模試を受験しています。受験生の皆さん、最後まで足掻いて足掻いて、共通テスト本番では人生最高の点数を叩きだして下さい。皆さんの頑張りを期待します。
11時より、女子バレー部が千葉の敬愛学園と対戦しました。今回は会議等が重なり、現地で応援できませんでしたが、ライブ配信で視聴しました。手に汗握る接戦でしたが見事勝利しました。劣勢からの逆転でしたのでとても興奮しました。次戦は7日になります。この勢いで勝ち進んで下さい。
令和8年の良いスタートが切れました。頑張る皆さんを少しでもバックアップ出来るように教職員一同頑張ります。

大雪に見舞われて
12月27日は未明からの大雪に見舞われて、旭川市では観測史上最多タイの36cmの降雪がありました。早朝恒例である犬の散歩に出かけようとしたら、玄関ドアに雪が吹き付けていて、開けるのに手間がかかりました。渡邉教頭に連絡すると、既に学校に向かっており状況を伝えてくれるとのことでしたので、車を出す準備をしていました。幹線道路以外の道路や住宅街は除雪が追いついていない所が多かったので、普通科の冬季講習は中止の判断をしました。立ち往生する車を救助しながら出勤していた時に、渡邉教頭から「用務員の瀧さんが既に校地内の除雪を完了しており、選特所属の先生方を中心に出勤して除雪をしてくれているので、学校は大丈夫です。」と連絡が入りました。
本校の教職員は本当に凄いと思いました。生徒の為もありますが、働く責任と言いますか、誇りとプライドを持って勤務していることに大変感動しました。
又、路線バスも運行しており、ここにも北国で働く人達の矜持を感じました。
大雪で活動が止まるのでは無く、大雪でも明るく逞しく活きる旭川の皆様と発展していける、そんな学校を目指し丙午の年を乗り切りたいと思いました。
改めまして多くの皆様に大変お世話になりました。良いお年をお迎え下さい。
市長表敬訪問
12月22日に、春高バレーに出場する女子バレーボール部の皆さんが、旭川の今津市長を表敬訪問しました。2年前も伺わせて頂き、全国3位入賞、センターコートでプレーすることが出来ましたので、今回もより良い成績を残せるようにと祈りを込めて訪問しました。
市役所の皆様には温かく迎え入れて頂き、本校の同窓会長の松田市議と、同じく卒業生の石川市議もお越し頂き、和やかにスタートしました。今津市長からは激励とユーモアに溢れたお話を頂き、北海道の代表として頑張る決意をしてきました。
余談ですが、石川市議と岡本監督が同学年と言うことが判明し、不思議なご縁を感じました。
皆様から力強いエネルギーを頂きましたので、コートで躍動してくれると思います。1月5日が試合ですので、皆様の応援宜しくお願いします。

2学期終業式
12月19日に2学期終業式を実施しました。終業式に先立ち、2学期に課外活動で優秀な成績を修めた皆さんを表彰しました。
1.第64回 全国高等学校弁論大会
優秀賞 普通科2年A組 津山 千春 さん
2.第78回 全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦
優勝 女子バレーボール部の皆さん
3.第12回 全国高等学校ビブリオバトル2025北海道大会
準優勝 普通科1年S組 藤 創介 さん
4.第20回 秋季北海道ビギナーズアームレスリング大会 男子ライトハンド -70㎏級
優勝 機械システム科2年 村越 大晟 さん 第2位 自動車科3年 織山 敬太 さん
5. 第36回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞
佳作 普通科2年S組 松橋 伶音 さん
6.令和7年度 第70回 旭川市児童生徒読書感想文コンクール
旭川市教育長賞 普通科1年S組 河野 奈乃羽 さん
優秀賞 普通科1年S組 佐々木 春馬 さん 普通科1年S組 久佐賀 優里 さん
普通科1年S組 西島 瑛美 さん 普通科1年A組 清水 唯菜 さん
7.令和7年度 校内読書感想文コンクール
最優秀賞 商業科2年 佐藤 玲衣 さん
優秀賞 普通科1年D組 髙橋 来美 さん
おめでとうございます。
又、1月5日より開催される「春高バレー」に出場する女子バレー部の壮行会も実施しました。
土屋さんから、大会に臨む強い決意の言葉を頂きました。良い準備をしてベストを尽くして頑張って下さい。当日は学校を代表して富居理事長が現地まで応援に駆けつけます。
学期の終わりに私から「傲慢は強さを意味せず、謙虚は弱さを意味しない。」という中国の古い格言を紹介しました。傲慢は成長を止め、謙虚さが本当の強さに繋がるという話をしました。成功したときこそ謙虚に振る舞い、失敗しても胸を張って立ち上がって欲しいという願いを込めて話しました。これから受験本番を迎える3年生は一喜一憂せず、準備万端本番を迎えて欲しいと思っています。

終業式が無事終わり、ふと外を眺めると、絶景が広がっていました。
あと少しで新しい年を迎えます。来年もこの日のような晴天が続くとよいなぁとしみじみ思いました。
本年も大変お世話になりました。少し早いですが、皆様良いお年をお迎え下さい。
総合探究(普2学年)最終発表会
12月17日(水)に普通科2学年の総合探究の成果を発表しました。私は審査の1人として参加しました。
驚きました。発表する内容も発表する生徒も進化を遂げていて、思わず聞き入りました。又、審査をして頂いた皆様の的を射た質問に対して、堂々と持論を述べる姿にも更に驚かされました。
身近な疑問点を整理し、課題を見つけ、課題解決に向けて研究する。私の高校時代には考えられない学習内容でした。この取り組みを続けていけば、AI技術に駆逐されない人生を歩めるとの確信を持ちました。
又、株式会社アストロスケールホールディングスの岡田様には講演をして頂きました。「宇宙ゴミ」の解決に向け起業した岡田様のお話は大変面白く、時が過ぎるのを忘れてしまいました。貴重なご講演誠にありがとうございました。
今回、審査をお引き受け頂きました皆様、中間発表会の際にもご指導頂いた皆様、日常指導している先生方、全ての皆様のお陰で生徒が大きく成長することが出来ました。感謝申し上げます。
内容を聞いた1年生は更に良い探究をしてくれると思います。
改めまして感謝申し上げます。

文化系活動の躍進
12月5日に大分県で開催されました「福澤諭吉記念全国高等学校弁論大会」において普通科2年A組の津山千春さんが8位に入賞、優秀賞をいただきました。おめでとうございます。
同じく、12月5日に北海道新聞にて、「第27回 三浦綾子作文賞(全国大会)」の発表がありました。自由作文部門において普通科2年A組の村井実樹子さんが第2位である優秀賞をいただきました。おめでとうございます。2026年1月10日に三浦綾子記念文化館にて表彰式が行われます。
本校では、やりたいことを真剣に取り組む皆さんを全力でバックアップしています。そしてその取り組みを支えてくれる先生方が沢山います。
入賞したのは素晴らしいですが、入賞に至るまでの取り組みが素晴らしいので高評価が得られると思います。その姿勢を続けて大きく成長してください。改めましておめでとうございます。
吹奏楽部 第7回定期演奏会
11月22日(土)に吹奏楽部による「第7回定期演奏会」を開催しました。日頃から、本校の吹奏楽部に対する温かなご支援を頂いている皆様への感謝の気持ちを込めた温かなサウンドが響く、素晴らしい定期演奏会でした。「愛を込めた音楽を」をモットーに、コンクールに真剣に取り組む姿は勿論、野球応援や地域のイベントに明るく元気に参加する姿に、多くの勇気と感動をもらっています。
素晴らしい演奏に私の解釈は必要ありません。本校の定期演奏会にお越し頂ければ「温かな気持ちになる」のを実感して頂けます。そう思える演奏へと進化し続けている吹奏楽部の皆さんに心からの拍手を贈ります。
三田先生を始め、サポート頂いています保護者の皆様、OB・OGの皆様とその保護者様、当日手伝ってくれた野球部の皆さんのおかげです。そして何よりも温かなご支援を頂いた皆様のおかげです。今後とも宜しくお願いします。
卒業生 新田大地さん
平成25年度・特別進学コースを卒業した新田大地さんが、受験勉強を頑張っている後輩の為に太宰府天満宮の合格鉛筆を持って、母校に来てくれました。実は新田さんは10年以上前から合格鉛筆を後輩達のために届けてくれています。
新田さん自身受験生として頑張っている時にもらった合格鉛筆が励みになったようで、福岡県に進学後も帰省するときに合わせて届けてくれます。その気持ちが本当に嬉しいです。
合格祈願祭の時に受験生の皆さんにお渡ししますので、大学共通テストを受ける皆さんは楽しみにして下さい。そして、学問の神様・菅原道真公の神力と、新田さんの真心のこもった合格鉛筆を手に、共通テスト本番では人生最高の点数をたたき出せるように頑張って下さい。
新田大地さんに改めて感謝申し上げますと共に、今後とも宜しくお願いします。

追伸:中央が新田大地さんです。



