プリンスリーグ開幕

「高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2021北海道」が4月18日(日)に開幕しました。昨年はコロナ禍で試合数の制限がありましたが、今年は通常通りの対戦カードとなっております。
4月25日(日)は、地元、旭川東光スポーツ公園で2戦目となりましたが、5-0で勝利し、2連勝と幸先の良いスタートとなっております。
ただし、無観客なので選手達の逞しいプレーを応援できないのが残念です。

心から感謝申し上げます。

旭川市内4条7丁目の歩道で、本校生徒が落とした生徒手帳を拾ってくれたお方が、お手紙と共に手帳を学校に送っていただきました。
送り主のお名前はありませんでしたが「図書カードが入っていましたので、念の為お送りします。在校生のものでしたらお渡しください。一市民」と記されていました。
誠に有り難うございました。心から感謝申し上げます。

新年度始動

4月8日(木)、午前に始業式・着任式をオンラインで行い、午後からは入学式を二部に分け実施しました。いよいよ新年度始動となりました。
新しい先生方と共に、新学期スタート出来ることに大きな喜びを感じました。しかし、一つだけ残念なのは、今回も生徒諸君と一緒に校歌を斉唱出来なかったことです。ここ数年、自慢できるほど立派に歌う生徒達の元気な歌声を早く聞きたいです。

賞状伝達

1月に行われた「日本漢字能力検定2級」に於いて、普通科難関選抜コース2年S組、菅原瑞生さんが、過去、本校で最高得点となる192点を取り、校内規準の最優秀賞を獲得し3月末に賞状伝達を行いました。
おめでとうございます。

ご報告とお詫び

どんな理由があれ、今回本校で新型コロナウィルス感染クラスターを発生させてしまったのは、全て校長の責任であり、特に、陽性者となった生徒並びにご家族の皆様、また、濃厚接触者と認定された生徒や教職員並びにご家族の皆様には、不安な日々と苦しい時間を過ごすことを余儀なくされ衷心よりお詫び申し上げます。
また、学園役員の皆様は勿論、同窓生並びに保護者の皆様や学校との関連業者、更には、各中学校や地域の皆様にも不安やご心配を与え、学校の信頼をゆるがす結果を招いたことに重ねてお詫び申し上げます。
本校は生徒数も多く、常々、罹患する率は高いという思いは強くあり、出来るだけ感染リスクを抑えるよう、登校時、全ての生徒の検温実施や休み時間毎の換気など、啓発を強め何とか乗り切ってきましたが、徹底することが出来ず責任を痛感しております。
今回の事案を教訓とし、今後二度と同じ事態を繰り返さないよう、教職員一同、再発の防止に務めて参りますので、どうか、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご報告とお詫びと致します。
尚、この間、多くの方々から励ましのお言葉やマスク寄贈などを賜り、お力添えをいただきましたことに学園を代表し心より感謝申し上げます。また、旭川市保健所の皆様には、常に献身的にご指導、ご助言、ご教示を賜り、無事終息を迎える事ができ、重ねて御礼申し上げます。
有り難うございました。

節分

124年ぶりの2月2日の節分。本校では恒例の年男先生(今年は8人)による豆まきが行われました。今年は、本学園、堀水享理事長先生もコロナ禍の終息と厄を払い、みんなの健康と幸せを願い、率先して豆まきに参加していただきました。

百人一首

「東洋大学現代学生百人一首」に、普通科1年S組、吉田可琳さんが入選し1月29日に賞状と記念品を伝達しました。本来であれば全校生徒の前で披露したいところですが、コロナ禍なので応接室で行いました。また「神奈川大学全国高校生俳句大賞」にも、普通科1年S組、宮川千優さんが入選しました。
ご指導いただいた太田成司先生ありがとうございました。

おめでとうございます。

ダイヤモンドダスト

1月22日(金)、推薦・LF・学業奨学生面接試験の日を迎えました。今年はコロナ禍に対応して、受験生に余計な時間を費やさないよう配慮し、事前に時間を指定し実施しました。その分、例年の倍くらい時間が掛かりましたが、大きなトラブルもなく何とか終了出来ました。
いよいよ受験生は、新しい世界に一歩踏み出す時となりましたが、緊張の中にも天候に恵まれ、ダイヤモンドダストのようにキラキラ輝いていました。

除雪ボランティア

今年も男子サッカー部が、近隣の独居老人宅の除雪を行いました。また、日曜日には、校地内駐輪場屋根の雪下ろしも行ってくれました。
本日、第三学期始業式でしたが密を避け放送で行いました。生徒達全員の元気な表情を見られないのはとても残念ですが、最後に「今年こそコロナに打ち勝ち、誰もが明るい年となるよう、また、生徒諸君の活躍と地域の皆さんにたくさんの感動を与えることの出来る1年となることを願って挨拶とします。」と伝えました。

2021始動

謹んで新春のお慶びを申し上げます。新年明けましておめでとうございます。
日頃より、本校の教育推進にご支援、ご協力をいただいております皆様に心より御礼並びに感謝を申し上げます。

誰もが予期せぬ事態は、今なお世界中を混乱させております。新しい生活様式と自粛を強いられる中、特に3年生は様々な行事や多くの大会等が中止となり、どこにもぶつけようのない焦燥感に駆られた1年であったと思います。しかし、生徒達は挫けず、それぞれの進路に向け、歯を食いしばって一歩一歩努力しています。また、先生方もオンライン授業の対応等、必死に取り組む日々を過ごしています。職員の皆様も日夜縁の下で頑張っていただき、何とか新しい年を迎えることができました。
しかし、まだまだ気は抜けません。少しでも医療従事者の皆様にご負担をお掛けしないよう、それぞれが感染防止対策をしっかり心がけ、一日も早く終息に向かい、通常の教育活動に戻ることを祈るばかりです。

コロナ禍で世界が混乱に陥った今、次の時代を逞しく切り開いていく生徒達を育てていく我々の使命は更に重要であります。まさに創立者の「旭実魂」を継承し、北海道においてなくてはならない誰もが誇れる学校を目指し、教職員一丸で力を注いでまいりますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様には、今年も健康で充実した良き年となりますことを祈念申し上げます。

旭川実業高等学校 校長 相馬 真吾