機械システム科

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多彩な実習で幅広い技術を学び、ものづくりのプロフェッショナルを目指そう!

ドローン

様々な場面で活用されているドローンの操作や修理を学びます。

3D CAD 3Dプリンター

3D CADで立体的な図面を描き、3Dプリンターで実際に形にすることを学びます。

NC旋盤工作

プログラムによって自動で材料を削るNC旋盤工作機の操作を学びます。

旋盤工作

電子パーツを組み合わせ色々な動作をする回路の作成を学びます。

電気回路組み立て

電子パーツを組み合わせ色々な動作をする回路の作成を学びます。

アーク溶接

約6000℃の放電を利用した溶接を学びます。

ガス溶接

燃料ガスが燃焼するときの熱を利用した溶接を学びます。

半自動溶接

企業でも扱うことの多い溶接機の使い方を学びます。

ティグ溶接

薄板から厚板まで幅広い溶接加工が可能なティグ溶接を学びます。

ロボット相撲

1からロボット作りを行い、ロボット相撲大会出場を目指しています。

木工作業

木材を加工し本棚や小物などの作成方法を学びます。

フライス盤工作

複数の切れ刃をもって工作物を削るフライス盤の作業を学びます。

インターンシップ

旭川市工業技術センターや木工・金属系ものづくりを行っている地元企業協力のもと、本物の現場で仕事を体験し、自分の適性を把握する機会を設けています。

1年工場見学

1年次に行われる宿泊研修にて、工場見学と専門学校の見学を行い、早期から職業観を身に着ける手助けをしています。

取得可能資格

平成30年度 危険物取扱者乙種 第4類 合格率71%達成

危険物取扱者 乙種第1類~6類

ガソリンなどの燃料に使用されている危険物、又はその他の指定されている危険物の取扱い、設備等の定期点検を行う事ができる資格。
取得時期

3年間を通して、乙種第1~6類の取得が可能

資格が活かせる職場

・ガソリンスタンド
・タンクローリー
・精油所
・化学工場等
(危険物を取り扱う職場では必須資格)

2級ボイラー技士

建物の空調・温水ボイラー設備の点検・操作等の業務に必要な資格。
取得時期

2年生、3年生で可能

資格が活かせる職場

・ビル管理会社
・設備会社等
(ボイラー等を取り扱う業務に従事する職場では必須資格)

第2種電気工事士

一般住宅、小規模な店舗、事業所などの電力会社から低圧で受電する場所の配線、電気使用設備等の工事作業に必要な資格。
取得時期

2年生、3年生で可能

資格が活かせる職場

・電気工事会社
・電力会社等
(電気工事作業を行う職場では必須資格)

ガス溶接技能講習

可燃性ガスと酸素による金属の溶接、溶断、加熱の作業を行うのに必要な資格。
取得時期

3年生の秋から冬にかけ受講し、最後に試験を受け取得

資格が活かせる職場

・鉄鋼関係
・建築、土木関係等
(ガス溶接を使用する職場では必須資格)

ジュニアマイスター〈ゴールド・シルバー〉

ジュニアマイスターとは「社団法人 全国工業高等学校校長会」の主催で行われる顕彰制度です。生徒が取得した国家資格や検定を点数化し、合計点数が30点以上で「ジュニアマイスター・シルバー」、45点以上で「ジュニアマイスター・ゴールド」の顕賞が授与されます。

その他

・危険物取扱者(甲種)
・情報技術検定3級
・基礎製図検定
・計算技術検定
・ICTプロフェンシー検定

活躍するOB・OG

機械システム科
●旭川実業高校を一言で表現すると

切磋琢磨と調和

日成工機株式会社 取締役会長
森本 茂廣さん
(昭和42年3月 機械科卒業)

旭川実業で学んで、現在の職業を選んだきっかけ

父親が小さな鉄工所を営んでいたため、子供の頃から家業を継ぐことが当然という環境でしたので工業の知識を得るために機械科に入学、卒業後は迷うこともなく家業である工場に作業の担い手として勤めました。
当時はインターネットもなく、今日のように情報が溢れている時代とは違いきわめて単純明快な社会で、職業の選択肢も狭く、自分の天職とは何か、自分に合う職業は何かなどと考える事もありませんでした。
与えられた環境の中で与えられた仕事と汗を流して真面目に向き合うことが、社会人として求められた当然の生き方でした。

機械システム科
●旭川実業高校を一言で表現すると

自立の第一歩

アスタ株式会社 代表取締役社長
小林 春雄さん
(昭和50年3月 機械科卒業)

旭川実業で学んで、現在の職業を選んだきっかけ

在学時代、部活動に励み、自分で考え行動することの大切さを学びました。
卒業後は働きながら短大に通い、多くの知識や技術を習得し現在の仕事に就きました。仕事はもちろん何事に対しても全力で取り組み、人と人との繋がりを一番大切に考えています。製造業という仕事柄、発注を受けたお客様の事を第一に考え、どうしたら最適な製品ができるか、満足頂けるかを考えながら製品を作っています。
今の時代、目先の事だけでなくもっと広い視野で物事を観る力が必要になってくると思います。母校には、人との繋がりを大切にし発想力や考える力を持った人材を育てていただきたいと願っています。

機械システム科
●旭川実業高校を一言で表現すると

人生の出発点 今の自分があることに感謝

合同酒精株式会社 旭川工場長
水口 哲司さん
(昭和55年3月 機械科卒業)

旭川実業で学んで、現在の職業を選んだきっかけ

機械科では、実習による「ものづくり」の楽しさや大切さを学び、特に手仕上げでは、材料から形にすることの面白さを覚えました。
そこに興味を持ち、原料から製品を造り上げることができる酒類製造業の会社を選択しました。仕事は主に焼酎、清酒の製造ですが、お客様から評価を頂けることにやりがいと達成感を感じております。
入社38年となりますが、これまで勤続できたのは勉強だけではなく部活動を通して、挨拶、マナー、忍耐力の大切さを先生、諸先輩、仲間から学び今の自分があることに感謝の気持ちでいっぱいです。現在20名の卒業生が全国で活躍しておりますが、卒業生としての誇りをもち胸を張ってこれからの人生を歩んでいきたいと思います。

機械システム科
●旭川実業高校を一言で表現すると

地域貢献(地域に役立つ人材育成機関である。)

株式会社オノデラ 代表取締役
小野寺 直道さん
(昭和59年3月 機械科卒業)

旭川実業で学んで、現在の職業を選んだきっかけ

昭和59年機械科を卒業し、在学中の担任や機械科の先生方達に論理的思考を教わり医療系学校に進学就職していました。
けれども、平成8年、父親の経営する株式会社オノデラに入社し、社会に役立つ製品を世の中で使ってもらいたいとの一心で『くらしに役立つものづくり』をしています。社訓は「なせばなるなさねばならぬ何事も」で、現在も学んだ旭実魂を受け継いでおります。公的な成果として経済産業省 第五回 ものづくり日本大賞 ものづくり地域貢献賞を受賞いたしました。

主な就職先・進学先

様々な技術職への就職が充実!

就職先

・ホンダエンジニアリング㈱
・山九㈱ 君津支店
・日鉄住金物流君津㈱
・三菱製鋼 室蘭特殊鋼㈱
・日鉄住金物流君津㈱
・中央精工㈱
・北海道旅客鉄道㈱
・北海道パワーエンジニアリング㈱
・㈱ドウデン
・㈱つうけんアクティブ
・東邦電設㈱
・イオンディライト㈱
・㈱沖電気カスタマアドテック
・日本ハム北海道ファクトリー㈱
・㈱トミイチ
・男山㈱ など

進学先

・北海道科学大学
・千歳科学技術大学
・北海道情報大学
・旭川高等技術専門学院
・日本航空専門学校
・北海道職業能力開発大学
・北海道情報専門学校 など

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