自動車科

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北海道で唯一の科!
ゼロから楽しく車を学び、スペシャリストになろう!

クイック作業

エンジンオイル交換など自動車を最適な状態に保つための整備作業を学びます。

タイヤ組み替え作業

すり減ったタイヤをホイールから外し、新品タイヤに組み替える作業を学びます。

ホイールバランス調整作業

タイヤが回転したときのアンバランスを測定し調整する方法を学びます。

タイヤ交換作業

整備作業の基礎にもなる実車のタイヤを入れ替える作業を学びます。

エンジンルーム点検作業

オイルや冷却水など走行に必要な物が適正量入っているか点検する方法を学びます。

分解整備作業

ブレーキ装置などの分解整備に該当する作業を学びます。

サスペンション交換作業

自動車の乗り心地を良くする為のサスペンションの脱着作業を学びます。

エンジン分解整備作業

エンジンを全て分解し適正に組み上げていきます。また、機構や組み立てのポイントを学びます。

OBD診断作業

自動車にOBD-Ⅱ(外部診断機)を接続し、不具合箇所を診断し故障探求を学びます。

法定点検作業

自動車の車検時に行う点検を保安基準に照らし合わせ、作業しながら学びます。

検査ラインでの点検作業

車検時の保安基準に照らし合わせ、適正な車両か否かを判断するための知識を学びます。

洗車作業

自動車の洗車方法、手順、外装はもちろん下回りなどの洗浄作業を学びます。

ディーラー出前授業

市内自動車ディーラーの協力を得て現役のサービスエンジニアが先生となり、ニューモデルの新型車を教材に最新の装備や技術に実際に触れる事が出来る実習を行います。

備振興会青年部による出前授業

「一般社団法人 旭川地方自動車整備振興会 青年部」の協力のもと、自動車整備業界の仕事や近年の整備士に必要な知識を学びます。また、「OBD-Ⅱ(外部診断機)」を使用した自動車の状態把握や故障診断、模擬ショップ等の体験も行っています。

取得可能資格

平成30年度 三級自動車整備士 合格率90%

三級自動車整備士 (ガソリン・シャシ)

自動車関係への就職には必須資格
取得時期

1年~3年生まで自動車に関する専門教科を座学・実習を含めて学習。
卒業式後の3月登録試験を受験。
(卒業後の資格取得対策講習を実施しています)

資格が活かせる職場

自動車関係
・整備士
・板金塗装
・部販
・製造職

タイヤ空気圧充てん講習

タイヤ空気充填作業中の事故防止や取扱いするための資格。特に大型車や重機での事故が多いため、取扱いには注意が必要になる
取得時期

3年生の夏休みに講習・試験を実施
 (1日で完了)

資格が活かせる職場

自動車整備士等
(普通車はもちろん、特に大型車等の整備士には必須資格)

低圧電気取扱者特別講習

ハイブリッド・電気自動車の整備中の感電事故防止、事故車両の取扱い等のための資格
取得時期

2年生の冬休みに講習・試験を実施
 (1日で完了)

資格が活かせる職場

・自動車整備士
・板金塗装等
(ハイブリッド・電気自動車の整備が可能、また現代の整備士には必須資格)

危険物取扱者(甲種・乙種第1~6類・丙種)

ガソリンなどの燃料に使用されている危険物、又はその他の指定されている危険物の取扱い、設備等の定期点検を行う事ができる資格
取得時期

3年間を通して、甲種・乙種第1~6類・丙種の取得が可能

資格が活かせる職場

・ガソリンスタンド
・タンクローリー
・精油所
・化学工場等
(危険物を取り扱う職場では必須資格)

ガス溶接技能講習

可燃性ガスと酸素による金属の溶接、溶断、加熱の作業を行うのに必要な資格
取得時期

3年生の秋から冬にかけ受講し、最後に試験を受け取得

資格が活かせる職場

自動車整備
・板金
・鉄鋼関係
・建築、土木関係等
(ガス溶接を使用する職場では必須資格)

活躍するOB・OG

自動車科
●旭川実業高校を一言で表現すると

誇れる学校

旭川トヨタ(株) 代表取締役社長
西川 弘二さん
(昭和48年3月 自動車科卒業)

旭川実業で学んで、現在の職業を選んだきっかけ

中学生の頃、手に職を付けたいと思い自動車科に入学しました。高校生活で一番の思い出はクラスの仲間や下宿先の先輩達と楽しい時間を過ごしたことです。クラスにはまとまりがあってとても仲が良く今でも親交があります。
3年生の進路選択の時に担任の先生から旭川トヨタ(株)を紹介され昭和48年4月に入社しました。サービスエンジニアを3年間経験し、21歳で営業職になりました。初めて車を販売させて頂いたお客様と車両は今でも鮮明に覚えています。営業時代は、お客様とのコミュニケーションや繋がりを大切にしてきました。
現在の役職になり、社員一人一人を大切にし、お客様の満足度を高める事を目標にしています。
現在自動車業界全体が整備士不足に悩んでいます。母校の自動車科には人材育成にご尽力頂きたいと願っています。


自動車科
●旭川実業高校を一言で表現すると

夢が叶う学校

ネッツトヨタたいせつ株式会社 課長心得 サービスマネージャー
今井 宏幸さん
(平成7年3月 自動車科卒業)

旭川実業で学んで、現在の職業を選んだきっかけ

車が好きだった私は、将来自動車に関する仕事がしたいと思い自動車科に入学しました。実習では実際に車に触り、車の構造がよく理解できました。また、資格の勉強や部活動も力を入れていました。体育祭では仲間達と2ヶ月かけて車を神輿に改造したのは良い思い出です。
当時、トヨタのMR-2が好きで、取扱店だった現在の会社に就職しました。13年ほどメカニックを経験し、その間「トヨタ技術コンクール」の全国大会へ出場、トヨタ検定1級、2級整備士、検査員等の様々な資格を取得しました。
現在はフロント業務をしておりメカニック時代の経験が活きています。お客様の車をお預かりし、修理完了後にお引き渡しするときお客様に喜んで頂けていると仕事へのやりがいを感じます。

自動車科
●旭川実業高校を一言で表現すると

カーズ旭川 代表取締役社長 
福井 大輔さん
(平成16年3月 自動車科卒業)

旭川実業で学んで、現在の職業を選んだきっかけ

小学生の頃にミニ四駆で遊ぶようになって自動車が好きになり、高校を決めるとき自動車科があった実業を迷わず選びました。
高校生活は、友人との何気ない日常や自動車の勉強が楽しく充実した3年間でした。
卒業後、自動車会社に就職しメカニック、営業職を経て26歳で独立し現在の会社を立ち上げました。新車・中古車販売、板金、カスタムなどを中心とした業務内容です。
色々な車種に携われることや、お客様が信頼して車を預けてくださることなどにやり甲斐を感じています。また、常連のお客様が知人の方々を弊社に紹介して下さるので、人との繋がりの大切さを強く感じています。自動車には言葉では伝えきれない魅力が沢山あります。

自動車科
●旭川実業高校を一言で表現すると

プロの整備士としての夢の第一歩!

トヨタカローラ道北株式会社 営業本部 サービス企画課 TL・技術トレーナー
眞田 翔平さん
(平成19年3月 自動車科卒業)

旭川実業で学んで、現在の職業を選んだきっかけ

父親の姿を見て育ってきた私は物心がついたころには自動車の整備士になりたい!と考えていました。(私が)プロの整備士として夢の第一歩を実業で歩みはじめましたが、今思えば勉強は本当に苦手でした。反面、車が好きな気持ちはどんどん大きくなりました。
短大で更に2年勉強し、国家2級整備士を取得しました。トヨタのお店で働きたい!という強い希望があったため、現在の会社に入社しました。プロの整備士として8年間、現場でお客様の大切なお車を整備させて頂き、夢を実現させることができました。
現在は技術トレーナーとして、エンジニアの教育・新型車の説明会など好きな車の仕事を続けています。実業の3年間は私にとって夢を実現するための大切な一歩となっています。

目指せる職業一覧

自動車業界への就職・進学が充実!

メーカー系進路

・トヨタ自動車㈱
・日産自動車㈱
・本田技研工業㈱
・日野自動車㈱
・ホンダエンジニアリング㈱ など

ディーラー系進路

・旭川トヨペット㈱
・旭川トヨタ㈱
・ネッツトヨタたいせつ㈱
・ネッツトヨタ旭川㈱
・トヨタカローラ旭川㈱
・トヨタカローラ道北㈱
・旭川日産自動車㈱
・北海道マツダ販売㈱
・北海道日野自動車㈱
・㈱本田ベルノ旭川
・日産部品北海道販売㈱ など

進学先

・北海道科学大学
・北海道科学大学短期大学部
・旭川高等技術専門学院
・北日本自動車大学校
・日本航空専門学校
・日本自動車大学校 など

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