野球部

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部長 和田 純太
副部長 山内 智裕
監督 坂口 新
コーチ 米田 達哉、立花 修人、小林 孝弘
主将 葛西 柾斗
部員数 64名


活動目的

野球を通じた人間形成

部の方針

モットーは「応援されるチームに」ということを掲げているため、学校生活、私生活から応援されるに相応しい行動をとるよう心掛けています。
また、練習では自分で考えることを重視しており、受け身ではなく自ら進んで行動することを実践しています。
野球の技術はもちろん、人間としても大きく成長できる場であると実感しています。

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常に甲子園に行って戦えるチームを目指しています。一緒に戦いましょう。

練習施設 (AED:自動体外除細動器 設置)

両翼95m、センター115m、照明設備完備の専用球場、縦50m、横11mの室内練習場。
またグラウンド横にはウエイトトレーニング室・部室も完備されています。

練習時間

放課後15時半から19時頃までが全体練習。その後、各自が全体練習で不足している部分を自主練習で補っています。

合宿所

地方出身者も多く、現在33名の部員が学校付近の4つの下宿に入寮しています。
下宿は野球部専用で個室になっており、朝、昼(主に弁当)、夜、の食事も用意してくれます。

部の歴史

1960年に創部し、春の選抜大会2回、夏の選手権大会3回出場しています。
甲子園通算5勝、1995年には、現在の北北海道代表記録となる選手権大会ベスト8まで進出しました。
この大会では、翌年の優勝校である松山商業や選抜大会準優勝の銚子商業などを破り、「ミラクル旭実」と称され旋風を起こしました。2回戦の鹿児島商業戦の9回2アウトからの逆転劇は、15-13で勝利を収め甲子園歴代のベストゲームの1つに数えられるなど、現在でも多くの方々に語り継がれています。

活動報告

  • 第77回全国高校野球選手権大会 ベスト8
  • 第81回全国高校野球選手権大会 ベスト16
  • 第92回全国高校野球選手権大会
  • 第75回選抜高校野球大会
  • 第78回選抜高校野球大会
  • 福島いわき国民体育大会
  • ひのくに熊本国民体育大会

活躍中OB

  • 吉井 晃(元:横浜ベイスターズ)
  • 牧谷 宇佐美(元:東京ヤクルトスワローズ、現:北海道日本ハムファイターズ球団職員)
  • とにかく明るい安村
  • 伊勢 友博(トムJet33)
  • 成瀬 功亮(読売巨人軍)
  • 玉井 大翔(北海道日本ハムファイターズ)
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