普通科(特別進学)

HOME > 学科・コース > 普通科(特別進学)

普通科特別進学コース 充実したカリキュラムで国公立大学突破の実力を養成します。

【特別進学コース】充実したカリキュラムで国公立大学突破の実力を養成します。

国公立大学への合格へ向けた勉強と部活動の両立が可能、文系・理系どちらの進路にも対応できるカリキュラムで、一人ひとりの目標へ向かってしっかりサポート!

1日の流れ

1時間目

英語は少人数のクラスにわかれて、コミュニケーション重視の時代に対応!

2時間目

現代文は全ての基本、他の科目の成績にもつながる大事な科目!

3時間目

数学は3年間の積み重ね、どの分野もしっかり習得!

4時間目

理科の中でも進路目標に合わせて科目選択!生物の実験の様子

昼休み

お弁当は早めに済ませてちょっと運動!

5時間目

理系は化学、文系は英語、2つに分かれて進路に合わせた授業!

6時間目

社会も進路に合わせて日本史・地理に分かれます!

7時間目

音楽・美術の選択授業、勉強の疲れが少し和らぐかも?

放課後

授業の後は放課後講習、部活生は部活の練習と、それぞれの放課後を!

eトレ

eトレを使えば一人ひとりの学習状況に合わせて、個別に勉強の復習が可能!

ウィンターセミナー

冬休みには3日間の特別合宿、ウィンターセミナー!普段の勉強とはちょっと違った活動で、考える力を鍛えよう!

活躍するOB・OG

普通科
特別進学コース

●旭川実業高校を一言で表現すると

岡本 典子さん
(平成23年3月 普通科卒業)

旭川実業で学んで、現在の職業を選んだきっかけ

私は、小学校5年生の時に川に落ちるという事故がきっかけで医療の道に進みたいと思いを持って、高校に進学しました。そんな中、印象に残っているのは、助産師さんの”いのちの授業”でした。新しい生命の誕生について説明を受け、自分の命を大切にすること、他人の命を大切にすることを学びました。
助産師を目指し、旭川医科大学に入学したいと決めてからは、先生方が全力でサポートしてくれました。苦手な科目は朝早くから特別授業をしてもらったり、夜遅くまで先生も一緒に残ってくれたり。本当に親身になって力になってくれた先生方がいたからこそ、第一希望の大学に合格することができたと思っています。
一度看護師として医療の現場に入りましたが、改めて助産師の勉強がしたいと思い、天使大学大学院助産研究科へと進学しました。妊娠中や産後のお母さんと赤ちゃんに関わらせていただき、出産の介助も経験し、いのちの大切さや尊さを身近に感じることができました。
すべての人が通る道である生命の誕生の場にいられること、いのちというものの最も近くにいられる助産師という道を選択したことに後悔はありません。旭川実業高校でいのちの授業に触れたこと、サポートしてくれる先生方、家族、環境が整っていたこと、全てが今の自分を形作っていると感じています。これからも、お母さんと赤ちゃんに寄り添った、いのちの大切さを伝えることのできる助産師を目指します。

普通科
特別進学コース


加賀山 瞭さん
(平成16年3月 普通科卒業)

加賀山さんは平成16年に本校特別進学コースを卒業され、青山学院大学法学部に入学後、明治大学法科大学院に進み、現在、ひまわり基金あわじ法律事務所所長として兵庫県の淡路島で弁護士業務に勤しんでいらっしゃいます。弁護士の仕事をしていて特に難しいと思うことは「法律ではこうです」と説明しても「感情」の部分で納得してもらえないことが多く、その折り合いをつけること。と話されていました。弁護士に相談となると敷居が高い感じがして相談できずにいる方も多いとのことで、遠慮なく気軽に相談できる「庶民派弁護士」でありたいとおっしゃっていました。今後の益々の活躍を願っています。

ページTOP