【自動車科】YouTuber始めました

「クルマの楽しさを伝えたい」という考えから生まれた企画です。記念すべき第1回目は、ホームルーム(HR)と称し、自動車科の実習工場やカスタムした車、今年の1月に「札幌モーターショー2020」へ出展した車を紹介しています。今後もクルマならではの様々な企画をシリーズ化していきますので是非ご覧ください。

動画は下の画像をクリック↓

出演:今 井 琉 斗(自3) 伊 藤 優 大(自3)

【自動車科】富士ガラス㈱様によるガラス交換作業を見学しました。

2月10日(月)本校自動車科実習工場にて、富士ガラス㈱様によるフロントガラスの交換作業を見学しました。今回は、プロの技や手順を間近で見学させて頂くため、特別に本校の実習車のガラス交換作業を実施していただきました。自動車ガラスの脱着には特殊な技術が必要で、自動車会社でも専門業者の方を呼んで作業を行います。

30分ほどで新品ガラスへの脱着が完了しました。 今回作業に来て頂いた谷口様(右)藤井様(左)
プロの作業を観たあとは、外して使用しなくなったガラスを使い、取扱いの注意委点や割れ方、どのような力で破損をするかなどをレクチャーして頂きました。

今回は、めったに観ることができないガラスの交換作業を見学することができ生徒達にも良い経験となりました。業務多忙の中、時間を割いて説明をしていただいた富士ガラス㈱様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

【富士ガラス株式会社ホームページ】

※ガラス交換の他にもウインドウリペア・フィルム施工なども行っています。

 

【自動車科】札幌モーターショー2020に出展しました。

1月17日(金)から19日(日)の3日間、札幌ドームにて「札幌モーターショー2020」の北海道産業ゾーンに自動車科が製作した車両を出展・展示しました。また、ハンドメイドエコカーコンテストでは、銀賞を獲得しました。

カーズ旭川様の協力で無事に会場搬入完了しました。 ベッドを利用してディスプレイしました。
1月17日(金)札幌モーターショー2020(SMS2020)が開幕しました。

北海道知事である鈴木 直道 様が本校のブースに寄り、車両に乗り込み、生徒から車両の説明を聞いて頂きました。

開催期間中は大勢の方々に興味を持って頂きました。
エコカーコンテストでは、廃車を利用した車体に大幅な加工行い、エコを意識した点と雪国に適した車両についてのプレゼンテーションを自動車科3年の宮島君、藤井君が行いました。
エコカーコンテスト授賞式
エコカーコンテスト表彰式「銀賞」獲得

3日間という開催期間で大勢の方々に自動車科の生徒達が製作した車両を観て頂き、「凄い」「可愛い」「発想が良い」など、ご好評を頂き感謝しております。また、インスタグラム、フェイスブック、ツイッターなどのSNSに本校車両を掲載して頂いた方々、ありがとうございました。。道内の高等学校で唯一の自動車科の本科では、自動車の知識、整備技術はもちろん、モーターショーなどを通して自動車の楽しさも学べる科です。下記より自動車科のホームページにアクセスすることができます。自動車科の魅力を知ってください。

【自動車科ホームページはコチラをクリック】

【前回作業日記はコチラをクリック】

【カーズ旭川のホームページはこちら】

【札幌モーターショー2020のホームページはこちら】

 

【自動車科】札幌モーターショー2020出展へ向け出発しました。

1月17日(金)~19日(日)の3日間、札幌ドームで行われる「札幌モーターショー2020」に出展するため、製作に携わった自動車科の生徒が会場へ向け出発しました。明日より開催されるイベントのため出展ブースの設営作業を行います。車両はすでに本校OBの会社であるカーズ旭川 様の協力で搬入済みです。昨年の春ころから製作を始め、約9ヶ月をかけて完成した車両です。

今月14日に搬送車へ積み込みしました。 車体をブルーシートで保護しています。
15日に会場へ無事到着しました。

3日間の開催期間中、多くの方々に旭川実業高校自動車科製作の「レクシオン」を観ていただきたいと思っています。

【自動車科ホームページはコチラをクリック】

【前回作業日記はコチラをクリック】

【カーズ旭川のホームページはこちら】

【札幌モーターショー2020のホームページはこちら】

 

 

【自動車科】2年生を対象に低圧電気取扱者特別講習が行われました。

1月6日(月)自動車科の実習工場にて「低圧電気取扱者特別講習」が行われました。この資格は、近年多く販売されているハイブリッド車や電気自動車などを整備する際に必ず必要なもので、講師には一般社団法人旭川地方自動車整備振興会の古川様が基礎知識や構造、法令、実習などの講習が行われました。

【一般社団法人旭川地方自動車整備振興会のホームページはこちらをクリック】

【自動車科】札幌モーターショー出展車両製作記⑧完成!

来年1月17日(金)、18日(土)、19日(日)の3日間、札幌ドームにて開催される「札幌モーターショー2020」へ向け自動車科の車両製作が進んでいます。

前回アクリル製のガラスを入れコーキングも乾燥しました。今回で作業はクライマックスになります。

ホイールを取り付けアライメントを取っていきます。 内装の組み付けも進めます。
ダッシュボードもボデーサイズに合わせて切って、繋げて、スムージングをしています。
トータルで製作にはおよそ10ヶ月ほど掛かりました。生徒達も放課後はもちろん、夏休みや冬休みを返上で頑張って製作しました。
学年を問わず「車が好き」という気持ちが生徒たちを繋ぎ、この1台の電気自動車を誕生させました。

完成した車両のスペックはこちら

車両名 LECCION(レクシオン)
原動機 モータ(ホイールイン)
ドライブトレイン 後輪ホイールイン直接駆動(0.29kw×2個)
バッテリ 完全密閉型鉛バッテリ(12V×42Ah×6個)トータル72V
ブレーキ 前後ドラムブレーキ

モーターショー会場では、人気投票をあるそうなので是非、自動車科の生徒達が作った車両を観ていただけると幸いです。

【自動車科ホームページはコチラをクリック】

【前回作業日記はコチラをクリック】

【自動車科】札幌モーターショー出展車両製作記⑦

来年1月17日(金)、18日(土)、19日(日)の3日間、札幌ドームにて開催される「札幌モーターショー2020」へ向け自動車科の車両製作が進んでいます。

今回は塗装作業とガラス取り付け作業を行っていきます。

細かい箇所から塗装し全体を捨て吹きします。 捨て吹き後、色を3回、クリヤを3回塗装しました。
塗装後は完全硬化前にマスキングを剥がしていきます。 塗装後の車体がこちらです。
塗装済みのパーツを組んでいきます。 ボンネット、フェンダーのチリを合わせて行きます。
今度は、ガラス製作をしていきます。 素材は、アクリルと塩化ビニールです。
タッピングビスとコーキング剤にて固定します。 前、上、後まで見通しが良くなりました。

いよいよ作業も大詰めとなり、内装の組み付けや電気自動車のため、モータやシステムの作動チェックを行っていきます。

【自動車科ホームページはコチラをクリック】

【前回作業日記はコチラをクリック】

 

【自動車科】2年生を対象に進路報告会が実施されました。

12月18日(水)に自動車科2年生を対象に3年生の就職内定者、進学合格者の計9名が就職試験でのアドバイスや注意事項、自分たちの夢やそれぞれの志望動機を後輩達へ話してくれました。

今回協力してくれた3年生9名の進路はこちら

【就職】

旭川トヨペット株式会社(サービスエンジニア)

トヨタ自動車株式会社(製造・開発)

ネッツトヨタたいせつ株式会社(サービスエンジニア)

日産自動車株式会社(製造・開発)

北北海道三菱自動車販売株式会社(サービスエンジニア)

ゼストシステム株式会社(看板製作、造園)

【進学】

北日本自動車大学校

東京トヨタ自動車大学校

旭川高等技術専門学院 色彩デザイン科

 

 

【自動車科】札幌モーターショー出展車両製作記⑥

来年1月17日(金)、18日(土)、19日(日)の3日間、札幌ドームにて開催される「札幌モーターショー2020」へ向け自動車科の車両製作が進んでいます。

今回は、塗装作業前に内装関係の作業を行っていきます。

車体にドリルで穴を開けていきます。 開けた穴はシートの固定用に使います。
車幅短縮のためダッシュボードもカスタムします。 ピラー関係も塗装するため処理します。
コンパネを使用してあるものを製作します。 コンパネでトノカバーを製作しました。
木材パーツも腐食防止のため塗装していきます。 バッテリケース、トノカバーが仕上がりました。

製作車両のパーツのほとんどが完成しており、残すは車体の塗装と組み付け、配線作業となります。

次回は、塗装作業をご紹介できると思います。

【自動車科ホームページはコチラをクリック】

【前回作業日記はコチラをクリック】

【自動車科】札幌モーターショー出展車両製作記⑤

来年1月17日(金)、18日(土)、19日(日)の3日間、札幌ドームにて開催される「札幌モーターショー2020」へ向け自動車科の車両製作が進んでいます。

今回は、塗装作業を進めていきます。

塗装には下地にプラサフを使用しました。

プラサフは(株)大西洋行 様より提供頂きました。

プラサフを塗装用のガンにてボンネット、フェンダー

に拭き、から研ぎをしました。

研ぎが終わったら脱脂を行い、色を入れてクリアを塗装しました。
車体側はマスキングを行います。 プラサフをガンにて車体に吹きます。
車体全面への塗装が終わり、から研ぎをします。 次回作業で色を入れていきます。

【自動車科ホームページはコチラをクリック】

【前回作業日記はコチラをクリック】