アンサンブルコンサート

1月16日(日)、北海道アンサンブルコンテストと管楽器個人コンテストが、旭川市民文化会館で行われました。

本校吹奏楽部からは個人の部にホルンで神山明香里さん、アンサンブルでは木管八重奏に8名の生徒が出場し、練習の成果を披露しました。

昨年11月の定期演奏会で引退した3年生も応援に駆けつけてくれました。

大学入学共通テスト

1月15・16日、2022年度大学入学共通テストが行われました。試験会場には、早朝より寒い中、先生方が受験生を迎えて声をかけていました。

前日に東大前で受験生が被害者となる傷害事件があり、正門前にはパトカーも待機していました。

2022元旦

新年明けましておめでとうございます。

日頃より、本校の教育推進にご支援、ご協力をいただいております皆様に、心より御礼並びに感謝を申し上げますとともに、謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

コロナ禍の混乱は終息には至らず、引き続き様々な自粛や規制に対処しながら何とか新しい年を迎えました。

しかし昨年は、ゴルフでは松山英樹選手が、日本人初のマスターズ優勝、また、MLBではエンゼルスの大谷翔平選手の活躍が連日メディアに取り上げられました。更には、東京オリンピック・パラリンピックでは多くの競技で日本人選手が活躍し、特に女子バスケットボールでは旭川出身の町田瑠唯選手が世界も認める活躍をして、日本初の銀メダルに輝くなど、コロナ禍の不安定な日常に希望の光と日本人としての誇り、そして、たくさんの勇気を与えてくれました。

教育の現場では、各競技会場やホールなど感染防止の徹底を図り、インターハイや選手権、高校野球や演奏会なども行われ、生徒たちは、それぞれ日頃の練習の成果を存分に発揮し活躍も光りました。先生方も、ハイブリット授業の工夫などに取り組み、職員の皆様も生徒達の学校生活をしっかりと支えてくれました。

同窓生からは2万枚のマスクの寄贈がありました。高校時代青春を謳歌した思いで深い母校に何か恩返しがしたかったというお話でした。いつもご支援いただいております同窓会、学園関係者、父母と教師の会、教職員、そして地域の皆様にあらためて感謝申し上げます。

 

未来の日本を切り開き、世界で活躍する生徒の育成を目指し、「建学の精神」を軸に、教職員一丸で本校教育に力を注いでまいりますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

皆様には、今年も健康で充実した良き年となりますことを祈念申し上げます。

 

旭川実業高等学校 校長 相馬 真吾

コミュニティエリア

本館中央階段を昇り3階に「コミュニティエリア」という教室がある。そこからの眺めは、まさに大雪連峰が一望でき気持ちよく休憩できる。

今回、美術部の作品が展示され、皆さんの心を癒してくれています。

イルミネーション

今年も機械システム科3年生が課題研究の取り組みとして、イルミネーションを設置してくれました。今回は屋上から本館正面玄関に飾られました。

本格的に寒さが強まるこの季節、私たちの心をほっこりしてくれます。

卒業献血

12月6日・8日、今年も本校3年生が卒業献血に協力してくれました。

若くて新鮮な血液は、多くの方々のお役に立てると思います。

スクールバス運行開始

本校のキャンパスもすっかり秋めいて、冬の足音も近づいてきています。11月1日よりスクールバスの運行が開始されました。

広報部の野﨑鏡市先生が、朝の様子を写してくれました。

フェイスアップ挑戦者たれ

10月24日(日)サッカー高校選手権決勝は11:45分キックオフ。札幌厚別公園競技場は風もなくまさに秋晴れの爽やかな天候でした。

1年間、この日の為に選手諸君はコロナ禍とも戦いながら練習を重ねてきました。試合開始ボールの支配、ゴールの数も本校が圧倒していましたが1点が遠く、更に、延長戦でも決着はつかず、PK戦となり、惜しくも4-5で敗れました。

選手スタッフの悔しい思いは計り知れません。しかし、ゴールを外した選手に直ぐにキャプテンが駆け寄り肩を抱きかかえる姿を見て、旭実サッカーここにあり、誇らしい思いと必ずや次に繋がっていくと確信しました。

12月には広島県でプレミアリーグ参入戦があります。是非、更に進化した戦いを期待しています。

臥薪嘗胆

秋季野球全道大会は2年続けて準優勝となり、今年もあと1歩で甲子園に手が届かなかった。選手やスタッフの悔しい思いは計り知れない。

しかし、支部予選から厳しい戦いの連続であったが、チーム一丸で勝利につなげ、特に準決勝では最後の最後まで一進一退の手に汗握る試合をものにして大きな感動を与えてくれた。

決してスター選手は居ないが、1試合ごとにまとまりが出来強さが増してきた。来年の夏も厳しい戦いが待ち受けているが、楽しみである。

ここまで来れたのは、日々の取り組みが決して間違いではないということを証明している。共に信じあい、更に努力と取り組みを上手に工夫して、一冬それぞれが力をつけてくれることを期待している。

賞状伝達

10月14日(木)賞状伝達を行いました。本来であれば全校集会などで、生徒全員でお祝いの拍手を送るところですが、今回もコロナ禍を考慮して応接室にて執り行いました。

1.第51回北海道高等学校新人ソフトテニス選手権大会

女子ダブルス

優 勝 石井莉乃(普通科2年)・神谷結菜(普通科2年)組

第3位 秦 菜摘(普通科2年)・土池亜弥(普通科2年)組

女子シングルス

優 勝 石井莉乃(普通科2年)

2.第30回全日本高等学校女子サッカー選手権大会北海道予選

第3位

3.第74回秋季北海道高等学校野球大会

準優勝

4.経済産業省後援ジュニアマイスターブロンズ

川田祐介(機械システム科3年)

5.全国工業高等学校長会主催 計算技術検定1級

又野航陽(機械システム科3年)