節分

124年ぶりの2月2日の節分。本校では恒例の年男先生(今年は8人)による豆まきが行われました。今年は、本学園、堀水享理事長先生もコロナ禍の終息と厄を払い、みんなの健康と幸せを願い、率先して豆まきに参加していただきました。

百人一首

「東洋大学現代学生百人一首」に、普通科1年S組、吉田可琳さんが入選し1月29日に賞状と記念品を伝達しました。本来であれば全校生徒の前で披露したいところですが、コロナ禍なので応接室で行いました。また「神奈川大学全国高校生俳句大賞」にも、普通科1年S組、宮川千優さんが入選しました。
ご指導いただいた太田成司先生ありがとうございました。

おめでとうございます。

ダイヤモンドダスト

1月22日(金)、推薦・LF・学業奨学生面接試験の日を迎えました。今年はコロナ禍に対応して、受験生に余計な時間を費やさないよう配慮し、事前に時間を指定し実施しました。その分、例年の倍くらい時間が掛かりましたが、大きなトラブルもなく何とか終了出来ました。
いよいよ受験生は、新しい世界に一歩踏み出す時となりましたが、緊張の中にも天候に恵まれ、ダイヤモンドダストのようにキラキラ輝いていました。

除雪ボランティア

今年も男子サッカー部が、近隣の独居老人宅の除雪を行いました。また、日曜日には、校地内駐輪場屋根の雪下ろしも行ってくれました。
本日、第三学期始業式でしたが密を避け放送で行いました。生徒達全員の元気な表情を見られないのはとても残念ですが、最後に「今年こそコロナに打ち勝ち、誰もが明るい年となるよう、また、生徒諸君の活躍と地域の皆さんにたくさんの感動を与えることの出来る1年となることを願って挨拶とします。」と伝えました。

2021始動

謹んで新春のお慶びを申し上げます。新年明けましておめでとうございます。
日頃より、本校の教育推進にご支援、ご協力をいただいております皆様に心より御礼並びに感謝を申し上げます。

誰もが予期せぬ事態は、今なお世界中を混乱させております。新しい生活様式と自粛を強いられる中、特に3年生は様々な行事や多くの大会等が中止となり、どこにもぶつけようのない焦燥感に駆られた1年であったと思います。しかし、生徒達は挫けず、それぞれの進路に向け、歯を食いしばって一歩一歩努力しています。また、先生方もオンライン授業の対応等、必死に取り組む日々を過ごしています。職員の皆様も日夜縁の下で頑張っていただき、何とか新しい年を迎えることができました。
しかし、まだまだ気は抜けません。少しでも医療従事者の皆様にご負担をお掛けしないよう、それぞれが感染防止対策をしっかり心がけ、一日も早く終息に向かい、通常の教育活動に戻ることを祈るばかりです。

コロナ禍で世界が混乱に陥った今、次の時代を逞しく切り開いていく生徒達を育てていく我々の使命は更に重要であります。まさに創立者の「旭実魂」を継承し、北海道においてなくてはならない誰もが誇れる学校を目指し、教職員一丸で力を注いでまいりますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様には、今年も健康で充実した良き年となりますことを祈念申し上げます。

旭川実業高等学校 校長 相馬 真吾

縁結び

茶華道部の生徒が花を生けて校長室に飾ってくれました。枝を結んでいるのは、縁起を担いでいます。新たな年、人と人との縁を結び、繋がりが深まる年となるよう、また、葉牡丹の花言葉は「慈愛」です。世界中の人たちが慈しむ心を大切にし、この難局を乗り越えることを願って生けてくれたと思います。
黄色の小菊が、傍らで優しく応援してくれています。

イルミネーション点灯

今年も機械システム科3年生の課題研究授業でイルミネーションの点灯が行われました。毎年、坂道の並木や前庭の木々に飾り付けしますが、今年は木々の傷みを考慮して、本校舎前噴水の壁と囲いに飾り付けしました。
コロナ禍で、新しい生活様式を強いられている中、生徒達は「ハート」を中心に作成しました。日が暮れたあと、幾つかの色に変化するハートのイルミネーションは、みんなの心を癒やしてくれています。

白球に込めて

平成22年、初めて高野連旭川支部審判長を任命され、4年間事業に関わりました。何よりも驚いたのは高校野球に携わる全ての方々の情熱と意識の高さで、緊褌一番まさに真剣勝負で業務に専念させていただきました。
この間、日大三高、小倉全由監督さんや智弁和歌山高の髙嶋仁監督さんなど名将の方々から直接お話を聞く機会もあり、どのスポーツも同じではありますが、高校野球の奥深さに触れ大きな財産となっております。
現在、NHK朝の連続ドラマで「エール」が放送されていますが、その中で、「栄冠は君に輝く」のエピソードが描かれました。高野連支部役員の皆様と宴のあとよく皆で歌った「栄冠は君に輝く」、なぜかしら今耳にするだけで胸が詰まります。
秋季野球北海道大会は、一球一打に釘付けとなるまさに忘れられない名勝負でした。惜しくも敗れましたが、コロナ禍の大変な中、大会開催にご尽力し運営頂きました関係各位に心から感謝いたします。
選手諸君、北海道の高校野球関係者の方々は、選手の皆さんに負けないくらい純粋に真剣に野球に取り組んでいます。この恵まれた環境の中で悔いの無い努力をして一まわり、いや二まわり成長した皆さんの姿を楽しみにしています。

サッカープリンスリーグ優勝!

高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2020北海道は、例年であれば2戦総当たりのリーグ戦ですが、今年度はコロナ禍の影響で、8チーム1戦総当たりの変則リーグで行われ、プレミアムリーグへの入れ替え戦も無しとなりました。
本校サッカー部は9月6日の開幕戦から負け無しで1位をキープ。しかし、11月7日の最終戦はコロナ禍が道内で広がりを見せ、11月3日を最後の試合とし終了することになりました。
試合は、本校人口芝グランドで行われ3-1で勝利し、6戦全勝で今年度のプリンスリーグ優勝校となりました。
全国高校選手権北海道大会では、惜しくも決勝で敗れ悔しい思いで臨んだ試合でしたが、選手達は最後まで旭実らしい逞しい戦いを展開し、特に3年生諸君は見事に有終の美を飾り心から誇らしく健闘を讃えます。おめでとうございます。
また、最終戦はホームゲームで、更に、自分の高校のグランドで試合ができ、多くの関係者が応援に駆けつけ、たくさんのエールの中で堂々の優勝となりました。
後輩諸君、先輩の思いを必ずや次に繋げてください!

祝!優勝

10月17日(土)全国高校バレーボール選手権大会(春高バレー)地区予選の最終戦が、鷹栖町総合体育館で行われ、本校男子バレー部は、見事決勝戦を2-0のストレートで勝ち、昨年の雪辱を果たしました。
全道大会は11月11日より札幌で開催されます。全道大会もコロナ禍に備え無観客ですが、応援宜しくお願いいたします。