卒業生の皆様に感謝申し上げます。

本日生徒総会が実施され、その中で私から、卒業生の皆様からの思いやりについてお話しさせて頂きました。以下にその文面を載せます。

ここで、皆さんにお知らせしたいことがあります。それは、皆さんの先輩からの贈り物です。実は敷地内の道路ですが、あちこち痛んでいて、中には陥没している所があり大変危険でした。順次補修していますが、予算に限りが有り、順番を付けて実施していました。その現状を知り、皆さんの安全のために、卒業生でもある、株式会社・実光堂の西森善克様がボランティアで補修してくれました。又、大雪アスコン様からはアスファルトをご提供して頂きました。そして、この活動には同窓会長の松田さんの働きかけもありました。このように、皆さんのことを思ってくれる方はたくさんいます。だからこそ、先輩達の思いを汲んで先輩方に感謝して、良き伝統を守り、新しいことに挑戦して下さい。

と伝えました。生徒の皆さんは真剣に聞いてくれました。

今回、生徒の為に、後輩のために尽力して頂いた皆様に心より感謝申し上げます。これからも、学校が安心安全な場であるために精進して参ります。今後ともご指導ご協力を宜しくお願いします。

 

春季野球大会

5月8日からスタルヒン球場で開催された第63回春季北海道高等学校野球大会旭川支部予選も15日に決勝が行われ、本校の野球部が6年ぶりに優勝しました。選手を始め監督部長以下スタッフの皆さん、保護者の皆様おめでとうございます。今年度より高野連の事務局を仰せつかり、事務局長の岸部先生、武田先生にも大変ご苦労をおかけしました。ありがとうございました。

選手の皆さん、春の大会優勝は通過点と考えていると思います。この結果に慢心すること無く、選手権の頂点目指して、怪我に留意し更に技術を磨き、レベルアップして下さい。皆さんの更なる飛躍を信じています。

旭川支部長として初めて優勝の表彰状を手渡すチームが、自校であったことは本当に嬉しかったです。選手の皆さんの頑張りに感謝します。継続できると尚嬉しいです。期待しています。

スタルヒン球場にお越し頂きました皆様、吹奏楽部とチアリーダーの皆さんの応援のお陰で優勝できました。今後とも球場で叱咤激励をお願いします。ありがとうございました。

学校法人吉田学園との連携協定締結式

4月23日に学校法人吉田学園の学園長・大山様、札幌保健医療大学・保健医療学部長の加藤様、同じく大学事務局長の萩野様、専門学校総合事務局長の吉田様、同じく次長の久保田様にお越し頂き、学校法人吉田学園様との連携協定を締結させて頂きました。本校の卒業生も毎年進学させて頂き、専門分野の皆様方のご指導で、道内始め全国各地で頑張っているとの嬉しい報告を受けています。改めて感謝申し上げます。

今回、吉田学園様と連携協定を結ばせて頂き、専門分野に関するオンライン講義や、貴校で体験型の学習に参加させて頂き、生徒の可能性を広げる大きな機会となることは大変魅力的と考えています。また、今後、1年生の宿泊研修の内容にご訪問を組み込み、興味の有無に関わらず、興味を持つ契機としても活用させて頂きたいとも考えています。本校の生徒は素直で吸収力がありますので、最初は興味が無くても、体験を通して自分の可能性を見つけます。そのような機会を提供することが教育の務めと考えております。

本校の希望ばかりを述べさせて頂きましたが、お互いがWinーWinの関係となるように今後とも協議を重ねて参ります。今後とも宜しくお願いします。

新理事長を迎えて入学式を挙行しました。

4月8日の午後から、第65回の入学式を挙行しました。

新入生280名を迎え、厳かながらも温かみのある式となりました。式に先立ちまして吹奏楽部によるアンサンブルコンサートを実施しました。素晴らしい音色のハーモニーを奏でて頂きました。吹奏楽部の皆さん本当にありがとうございました。

今年は小島先生と今野先生が新担任として氏名点呼を行いました。(広瀬先生は本校では初となります。)立派な点呼でした。

式辞、告辞、祝辞と続き、新入生代表の大谷今日子さんの力強い宣誓を承り、無事に終了することができました。

新入生の皆さんはこれから新生活がスタートします。目標を早期に定めて頑張って下さい。本校も新たな理事長の下教職員一丸となって皆さんの成長を後押しします。

保護者の皆様、お子様のご入学おめでとうございます。不安は尽きないと存じます。しかし心配しすぎてケアしすぎるとお子様の成長、特に考える力の芽を摘んでしましますので、転ばぬ先の杖とならぬように、教職員と手を取り合って成長を見守って頂ければと存じます。何かあれば担任にお申し出下さい。3年間宜しくお願いします。

始業式&着任式

4月8日の午前中に始業式及び着任式を行いました。

最初に新理事長に就任した富居理事長よりご挨拶を頂きました。

次に本校に着任した先生方をご紹介し、自己紹介頂きました。

広瀬純一先生(数学)、三田康人先生(音楽)、米谷悠太先生(家庭)、加藤政浩先生(商業)、秋月祐子先生(国語)の先生方です。

どうぞ宜しくお願いします。

最後に私から、時間の使い方について話をしました。有意義な学校生活が送れることを期待しています。

令和6年度も宜しくお願いします。

本日より北海道立正学園旭川実業高等学校の令和6年度がスタートします。本日は辞令交付を行います。辞令交付に先立ちまして、皆様にご報告がございます。

令和6年3月31日付けで本校の第3代学園理事長である堀水享氏がご退任し、学園顧問に就任します。

令和6年4月1日付けで本校の副校長・富居徹雄先生が第4代学園理事長に就任します。

堀水享前理事長は平成9年に2代目理事長である堀水旭先生の急逝により理事長に就任し、27年間、重責を務められてきました。平成8年に採用された右も左も分からない私に、奉職することの意義を教えて頂きました。叱咤激励を頂く日々でしたが「学園は生徒の為にある」をモットーに、生徒の活躍に大喜びし、生徒の躓きに涙を流す心熱き方でした。歴代の校長先生方もよく仰っていましたが、隠し事が大嫌いでしたので、オブラートに包まず率直に報告や進言されることを好みました。しかし実際にお話しすると激高し、応接セットの机を拳でガンガン叩き怒鳴り散らすこともありました。まさに昭和の経営者でした。ただ、心が弱まっている方や困っている方にはそのような対応は一切見せなかったので、学校運営や学園経営の厳しさを教える思惑もあったと思います。マスコミ界では伝説の方ですが、口下手な面もあり、上手く立ち回ることを好みませんでしたので、誤解された方もいらっしゃると思います。しかし、常に教職員の健康を気遣い、生徒にはユーモアに溢れたお話をするのが大好きでしたので、そのお人柄含め大変勉強になりました。今後は大所高所からのご助言をお願いします。

新理事長に就任する富居理事長は、サッカー部の監督も兼務します。激務を引き受けて頂いて学校学園関係者一同感謝しております。今後は富居理事長のもと、学園の発展、学校の改革を推進して参ります。変わらぬご厚情を賜れば幸いです。どうぞ宜しくお願いします。

 

祝 第47回旭川ななかまど文化賞 受賞

令和6年3月24日(日)に第47回旭川ななかまど文化賞の授賞式が旭川文化会館で行われ、卒業生の水田よし子様(レイアロハフラスタジオ旭川代表)と、同じく卒業生の谷口雅彦様(谷口雅彦アーカイブ室代表)が受賞しました。本当におめでとうございます。と同時に大変誇らしい気持ちになりました。

水田様や谷口様を始め、卒業生の皆様が地域を愛し、地域を活性化する活動を続けられていることは、本校の創立者の理念でもあり、願いでもあると思います。本当に素晴らしいです。

皆様に続く人材を輩出出来るように、教職員一同精進を重ねて参ります。

改めまして受賞おめでとうございます。

終業式・離任式・賞状伝達

3月22日(金)に終業式・離任式・賞状伝達を実施しました。

賞状伝達では、全国高等学校選抜バドミントン大会北北海道予選会にて、男子団体優勝、男子ダブルス(中塩爽太さん・川田光太さん)優勝、男子シングルス(中塩爽太さん)優勝と目覚ましい成績を修めました。全国大会での活躍を期待します。

離任式では、笹森先生、辻村先生、矢橋先生、越野先生、市原先生が本年度を以て本校をご退職となり、ご挨拶を頂きました。新天地での更なるご活躍を祈念申し上げます。

終業式では、本校在職中にご逝去なさいました林邦子先生の「信じる心」について話をしました。まだ、心の整理はついていませんが、林先生のように、正しい道を力強く歩めるようにこれからも精進することを誓いました。

生徒の皆さん、春休みは次の年度への準備期間です。健康に気をつけて規則正しい生活を送って下さい。

短期交換留学

3月10日(日)に、アメリカのフォートヘイズ高校との短期交換留学へと旅立つ11名と引率の早坂先生を見送るために、旭川空港へ行きました。コロナ禍ではなかなか実施出来ませんでしたので、久しぶりの実施となります。

参加する皆さんは高揚感と不安な気持ちが入り交じっていると思いますが、異国の地で異文化を吸収し、一回りも二回りも大きくなって帰ってきて下さい。皆さんのご無事を心より祈念申し上げます。