卒業生からの嬉しいお知らせ

津軽三味線日本一に輝いた、卒業生の千葉楽斗さんから「日本一受賞記念コンサート」開催のお知らせが届きました。弟の音絃(ねいと)さんと共に、4月24日に木楽輪(きらりん)にて開演します。入場料は無料ですが、予約が必要とのことです。詳細は添付した内容をご覧下さい。

修行を重ねた楽斗さんの演奏を聴くのが本当に楽しみです。当日は夜公演に参加したいと考えています。このブログをご覧頂いている皆様のご来場もお待ちしております。

千葉兄弟チラシ

祝 旭川市新人奨励賞 受賞

3月5日に、旭川市役所にて「令和7年度 旭川市新人奨励賞」の贈呈式がありました。今年度、本校普通科・特別進学コースを卒業した「土屋 苺花」さん(女子バレーボール部)が受賞することになり、学校を代表して出席してきました。土屋さんは、4月より進学する大学の準備やU20代表候補の練習に参加する準備のため既に上京しており、保護者の益美様に出席して頂きました。

今津旭川市長から賞状と盾を贈呈して頂き、益美様から苺花さんの近況と将来の目標を述べて頂き、厳かながら温かみのある贈呈式となりました。式終了後、記念撮影や懇談の時間があり、色々とお話しさせて頂きました。

苺花さん、式には出席できませんでしたが、旭川市の皆さんが貴女の活躍を楽しみにしています。怪我無くバレーボールを楽しんで下さい。成長した姿で再会できる日を楽しみにしています。

受賞に際し、大変お手数をおかけしました秘書課の安田様を初め、市役所の職員の皆様、本当にありがとうございました。

追伸:苺花さん以外に3名の方が受賞されています。皆さんで撮影した集合写真は掲載を見送らせて頂きました。ご了承下さい。

救急講習

3月3日に救急救命の専門の方をお招きして、教職員を対象とした「救急講習」を実施しました。(6日にも実施します。)救命が必要な場面に直面した時に、冷静に対処できるようにと様々な場面を想定したお話を聞きました。特に印象深かったのは、心肺蘇生はできるだけ早く実施すること。「呼吸しているからどうかな?」と思うより先に、蘇生を行うこと。優しく蘇生しても効果無いので躊躇わず蘇生すること。等の具体的な指示を出して頂きましたので大変勉強になりました。この経験を活かし、安心安全な教育環境の充実を図って行きたいと思います。準備して頂きました養護の岡本先生、ありがとうございました。

卒業式

2月28日(土)に第64回卒業式を挙行しました。299名の卒業生が元気に学び舎を巣立っていきました。今年は、皆勤賞24名、精勤賞58名、技能賞61名でした。各科の受領代表初め表彰された皆さん、おめでとうございます。晴れの日に皆さんの努力を表彰することが出来て本当に嬉しく思います。

今年の式辞では、「言葉は人間性を表す。」ことを伝えました。本校の生徒は明るく素直で可愛らしいですが、素直すぎる分、気持ちを表現する時に誤解を招いてしまう危険性を感じています。今年の3年生は特にそれを感じていて、「そんなつもりでは・・・」といういざこざを耳にしていました。上手い言葉を話すのではなく、心を磨いて、自然と発する言葉が良い言葉となるような人生を歩んで欲しいと願っています。

父母と教師の会・会長、長岡様の「あんぱん」の話、特に「アンパンマン」に込められたやなせたかしさんの思いに触れ、勉強になりました。娘と見ていたアンパンマンですが、長く愛される理由の一端が分かった気がしました。

式歌の「道」も良かったです。気持ちの入った歌声を直接父さん母さんに伝えたいと、ステージを背に歌いました。その気持ちは十分伝わりました。ただ、横に座る保護者の皆様には横顔になってしまいましたので、次年度はもう少し工夫して、全方位に顔を向けたら更に良くなると思いました。

昨年、普通科Bを担任して頂きました八木先生が駆けつけてくれました。ご家庭のご都合で止むなくご退職となった八木先生ですが、担任した生徒の晴れ姿をご覧頂き、成長した姿に安心していました。卒業した生徒だけでなく、ご退職なさった先生方とも繋がっていける、そんな良さが本校にはあります。八木先生、ありがとうございました。

卒業式も無事終わり、着替えた後に、体調を崩し、本日の卒業式を欠席した西村君が学校に来ました。教室で仲間に囲まれて一人だけの卒業証書授与式を挙行しました。無念だったと思いますが、残った仲間の温かさも実感できたと思います。西村君、次のステージでは大事な場面で体調を崩さないように頑張って下さい。

sa最後になりますが、卒業生の益々のご活躍と、保護者の皆様のご健勝を祈念申し上げます。本当におめでとうございます。

追伸:写真は準備ができ次第掲載します。お楽しみに。

春光台雪まつり

2月11日(水)に「春光台雪まつり」が開催されました。コロナ過の期間は中断していましたが、昨年より復活したとのことで、本校からは野球部と男子サッカー部が参加し、地域の皆さんと楽しい時間を過ごしました。本校の生徒は雪像作りと雪合戦に参加しました。北海道民ならば常識と思えることも、雪の降らない地域で生まれ育った生徒にとっては、未知の体験だったようで、とても楽しんでいる様子が印象的でした。雪合戦においては、昨年から参加している野球部に一日の長があり圧勝していました。男子サッカー部の皆さん、この悔しさを来年に繋げてください。

春光台地区には本校の卒業生や、日頃から本校の教育活動にご理解を頂いている皆様も多く、昔話に花が咲いたり、お礼を述べることができて、楽しい時間を過ごすことができました。

実行委委員長の横山先生(本校でご定年を迎え、現在時間講師としてお勤めいただいております。)が、開会式前に突然ラジオ体操を開始した時には、「横山先生らしいな。」と笑みがこぼれました。町内を元気にするその行動力を見倣わなくてはと思いました。

お忙しい折にも関わらずご準備頂きました皆様に改めて御礼申し上げます。来年も参加したいと思いますので宜しくお願いします。

道北圏探究フォーラム2025

1月31日(土)に旭川西高等学校にて「道北圏探究フォーラム2025」が開催され、本校から2チーム参加しました。旭川西高等学校の津嶋校長先生から、他高との総合探究の成果を発表し合うフォーラムを開催すること、堅苦しくなく高校生が生き生きと発表できる機会の提供がしたいとのお話を以前から伺っており、本校の総合探究で頑張ってきた2年生にとって良い良い経験となると思い、担当の今野先生に話をした所、今回参加してくれました。

「エージェントサービス good job」を発表したチーム1(米木さん、髙本さん、吉田さん)と「Teach AILINMK~先生と先生をつなぐ育休サポート」を発表したチーム2(山田さん、三浦さん)の皆さん、とても良かったです。合計3回の発表がありましたが、回数を重ねる毎に発表に工夫が見えました。他チームの発表方法を見て改善していく姿勢は本当に素晴らしかったです。皆さんはまだまだ伸びる。そう確信しました。

このような機会を提供して頂いた旭川西高等学校の津嶋校長先生始め先生方には感謝申し上げます。生徒の成長を目の当たりに出来て本当に幸せな時間でした。

追伸、写真は本校の生徒以外の方を掲載する可能性があるので割愛します。ご了承下さい。

-16°の朝

1月19日(月)の朝は今シーズン(1月19日現在)で1番冷え込んだ朝となりました。昨日までが共通テストでしたので、共通テストを受験する生徒にとっては朝の厳しい寒さに襲われずに済みました。幸運に守られています。

今日から3年生の卒業考査が始まります。3年生にとっては最後のテストで、進学しない生徒にとっては学生生活最後の考査となります。卒業目指して頑張って下さい。

そんな朝は絶景でした。春光の丘にあるので市街地よりは一段と寒いですが、ピリッとした空気が気持ちよかったです。写真を撮ろうとした時に、3年生の谷口君が登校してきましたので、朝日と谷口君のショットをお願いしました。朝日が木立に隠れてしまいましたが、谷口君にうっすら後光が差している感じになりました。谷口君、考査頑張って下さい。

共通テスト

1月17日、18日の両日に旭川医科大学と北海道教育大学旭川校にて共通テストが実施されます。頑張る受験生への激励に多くの先生方が駆けつけてくれました。私も17日は教育大に激励に行きました。本校の生徒は先生方を見つけると笑顔で挨拶をして、リラックスした表情を見せてくれます。こちらもホッと一安心して、元気に会場へと送り出すことが出来ます。この関係は本校の良き伝統だと思います。

受験生の皆さん、受験勉強は団体戦、受験当日は個人戦です。焦らず自分を信じて問題を解いていると思いますが、少しでも不安になったら、会場入口で皆さんを激励した先生方の顔を思い出して、深呼吸して見て下さい。その何秒かで落ち着きを取り戻したら大丈夫。あとは脇目も振らず集中して問題に取り組んで下さい。

頑張れとは言いません。最後まで往生際悪く問題と向き合って下さい。

朝早くから激励に来て頂いた先生方、ありがとうございました。例年と比較すると今年は天気も良く穏やかでしたので、心も晴れやかになりました。生徒全員が人生最高点数をたたき出すのを祈っています。