登稔窯(とうじんがま)

旭川市東旭川米原にあります「登稔窯(とうじんがま)」の窯元、速水登稔先生が学校に来てくれました。昨年、卒業記念品のマグカップをお願いし、今年もご依頼することになり、担当の教員と打合せに来ました。
速水先生は、繊細なのに大胆な上絵付けの陶芸品を大自然の中で作り上げています。

工場祭

9月28日(土)、29日(日)の二日間、本校のオリジナルスイーツのコラボ開発協力企業であります、壺屋総本店「き花の杜」で工場祭が開催され、本校からは商業科の生徒が販売実習を兼ね、今年のオリジナルスイーツ「あざらち」(いちごあん大福)を販売し、盛況に終了しました。
お買い上げ頂きました皆さん有り難うございました。

やどりぎコンサート

9月28日(土)、春光台の保育園から旭川工業高等専門学校などの音楽に関わって活動するクラブなどの演奏会「やどりぎコンサート」が高台小学校体育館で開催されました。今年で14回目を迎えます。本校からは太鼓部と吹奏楽部が参加しました。
特に、吹奏楽部の1曲目「パプリカ」では、ステージ正面で観ていたたいせつ幼稚園の園児が、曲に合わせてダンスをしてくれて、とてもほっこりし和やかなコンサートになりました。

いざ出陣!

夏の甲子園大会は履正社高校が悲願の初優勝で幕を閉じました。甲子園で活躍した選手達はU-18ベースボールワールドカップでも数々の素晴らしいプレーを披露してくれました。
そんな中、いよいよ新チームによる秋の大会が開幕しました。1回戦は劇的なさよなら勝ち、2回戦はコールドで勝ち準決勝に駒を進めました。
野球は一球で局面が変わります。一瞬も気の抜けない試合が続きます。たくさんの思いを乗せ、来年夏の甲子園へ向かって、新チームいざ出陣です!

きぼうまるしぇ

9月8日(日)、春光台にある支援施設、希望学園・第二希望学園で、「第33回きぼうまるしぇ」が開催され、本校生徒がボランティアで多数参加しました。
たこ焼きやストラックアウト、ゴミの仕分けやジュース販売など積極的に活動し交流を深めました。

第11節

4月21日に開幕戦が始まった「U-18サッカープリンスリーグ2019北海道」も終盤戦となり、残り4試合となりました。9月8日(日)は、地元東光スポーツ公園で第11節の試合があり、4-0で勝つことが出来ました。
この日は真夏並みの暑さで眩しい日差しの中、選手達の躍動する姿が逞しく輝いていました。野球部の3年生も友情応援で駆けつけてくれました。

北療祭

今年も春光台にある社会福祉法人「北海道療育園」主催の第45回北療祭が開催され、本校生徒が多数ボランティアで参加しました。駐車場係や屋台、また、着ぐるみでパフォーマンスを行うなど地方から来たたくさんのご家族の皆様との交流を深めました。
吹奏楽部や太鼓部も演奏で参加し大きな拍手をいただきました。途中雨もありましたが、最後まで元気に活動しました。

コテコテ・サウンド・マシーン

昭和63年に本校を卒業した原田和典さんは、2000年から2005年まで「ジャズ批評」の編集長を務め、その後はフリーとして音楽の世界で海外も含め幅広くご活躍しております。今回「コテコテ・サウンド・マシーン」という新刊の発売記念を兼ね、8月29日(木)、ジュンク堂書店旭川店5階ギャラリーで「トークショー&サイン会」が開催されました。
とても心温まるお話と厳選された音楽に魅了されました。
高校時代の同級生で、現比布町長の村中一徳さんも来てくれました。
卒業生の活躍が、元気の源になります。

鷹ノ巣福祉村フェスティバル

8月25日(日)、今年も「鷹ノ巣福祉村フェスティバル」に、吹奏楽部、軽音楽サークル、ダンスサークル、太鼓部が参加し地域との交流を深めました。
軽音楽サークルでは、機械システム科の佐々木真之介先生もベースギターで生徒と一緒に演奏していました。
若いエネルギーが、雨も吹き飛ばしました。

とんこつ正油

8月24日・25日の二日間、旭川地場産業振興センターで「地場産品フェスティバル」が開催され、本校商業科は、旭川ラーメン甲子園で三連覇している「旭実とんこつ正油ラーメン」とオリジナルスイーツの販売を行いました。
私は、本校の三連覇のラーメンを集中して味わうため、昨日、敢えて朝食を抜き、昼近くまで我慢し勇んで会場に向かいました。生徒達の威勢の良い歓迎を受け、更に、美味しく完食しました。体脂肪も気にせず、スープも最後まで飲み干しました。
美味しゅうございました!