輝く選手達

夏季野球支部大会はブロック優勝し、北・北海道大会出場を決めた。高体連では男子サッカー部、女子バレー部、女子ソフトテニス部が全道優勝を飾り、また、男女バドミントン部も準優勝、男子ソフトテニス部も個人戦で初めて全国大会出場となり、昨年、悔しい思いで卒業していった先輩の思いを見事晴らしてくれた。
選手達の誇らしい活躍は眩しいくらい輝いて、久しぶりに学校全体が元気になっているように感じる。この勢いがどこまで続くのか楽しみな夏である。
選手諸君の更なる健闘を祈る。

水泳部全道へ

高体連支部予選、最後の種目「水泳」が6月6日(日)開催され、本校は男子5名、女子1名が、7月16日より函館市で開催されます全道大会に駒を進めました。
既に、種目によっては全道大会が開催され、苫小牧市で開催されております、ソフトテニスでは、女子団体初優勝、更に、個人戦決勝戦は、実業同士の対戦となりました。男子も初めて個人戦で全国大会出場を決めました。

高体連復活

昨年は中止となった高体連支部予選が、今年度は復活し開催されました。生徒達はプレーできる喜びと、昨年悔しい思いで卒業していった先輩の気持ちを胸に、力を込め全力で試合に臨んでいました。
6月6日、水泳の支部予選を残し、男女ソフトテニス部、男女卓球部、男女バレー部、男女バドミントン部、男女サッカー部、陸上部、硬式テニス部が全道大会出場となりました。
当番校を担った、各高校並びに各専門部の皆様には、感染防止の徹底を図りながら、競技運営にご尽力をいただき心から感謝申し上げます。お陰様で、選手達は、喜びや悔しい思いの中、一生忘れる事のない貴重な時間を得ることが出来ました。
試合の合間に行われた表彰式でも、参加していた全ての選手達が、お互いに温かな拍手を送っていたのが印象的でした。
更なる飛躍を祈ります。

春季野球開幕

昨年は中止となった春季高校野球大会が2年ぶりに開幕しました。久しぶりにスタルヒン球場で見る選手達のユニフォーム姿は凜々しく、清々しく、昨年、悔しい思いで卒業していった先輩の分まで存分に力を発揮して欲しいと願っています。
活動が自粛されているチアリーダー達もスタンドから応援していました。

桜開花

広報部の野﨑鏡市先生が、桜咲く旭実風景を写してくれました。コロナ禍で、まだまだ緊張の日々ですが、元気に咲く桜は、一時、心を癒やしてくれます。
来年こそは、楽しく花見が出来ることを願っています。

プリンスリーグ開幕

「高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2021北海道」が4月18日(日)に開幕しました。昨年はコロナ禍で試合数の制限がありましたが、今年は通常通りの対戦カードとなっております。
4月25日(日)は、地元、旭川東光スポーツ公園で2戦目となりましたが、5-0で勝利し、2連勝と幸先の良いスタートとなっております。
ただし、無観客なので選手達の逞しいプレーを応援できないのが残念です。

心から感謝申し上げます。

旭川市内4条7丁目の歩道で、本校生徒が落とした生徒手帳を拾ってくれたお方が、お手紙と共に手帳を学校に送っていただきました。
送り主のお名前はありませんでしたが「図書カードが入っていましたので、念の為お送りします。在校生のものでしたらお渡しください。一市民」と記されていました。
誠に有り難うございました。心から感謝申し上げます。

新年度始動

4月8日(木)、午前に始業式・着任式をオンラインで行い、午後からは入学式を二部に分け実施しました。いよいよ新年度始動となりました。
新しい先生方と共に、新学期スタート出来ることに大きな喜びを感じました。しかし、一つだけ残念なのは、今回も生徒諸君と一緒に校歌を斉唱出来なかったことです。ここ数年、自慢できるほど立派に歌う生徒達の元気な歌声を早く聞きたいです。

賞状伝達

1月に行われた「日本漢字能力検定2級」に於いて、普通科難関選抜コース2年S組、菅原瑞生さんが、過去、本校で最高得点となる192点を取り、校内規準の最優秀賞を獲得し3月末に賞状伝達を行いました。
おめでとうございます。

ご報告とお詫び

どんな理由があれ、今回本校で新型コロナウィルス感染クラスターを発生させてしまったのは、全て校長の責任であり、特に、陽性者となった生徒並びにご家族の皆様、また、濃厚接触者と認定された生徒や教職員並びにご家族の皆様には、不安な日々と苦しい時間を過ごすことを余儀なくされ衷心よりお詫び申し上げます。
また、学園役員の皆様は勿論、同窓生並びに保護者の皆様や学校との関連業者、更には、各中学校や地域の皆様にも不安やご心配を与え、学校の信頼をゆるがす結果を招いたことに重ねてお詫び申し上げます。
本校は生徒数も多く、常々、罹患する率は高いという思いは強くあり、出来るだけ感染リスクを抑えるよう、登校時、全ての生徒の検温実施や休み時間毎の換気など、啓発を強め何とか乗り切ってきましたが、徹底することが出来ず責任を痛感しております。
今回の事案を教訓とし、今後二度と同じ事態を繰り返さないよう、教職員一同、再発の防止に務めて参りますので、どうか、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご報告とお詫びと致します。
尚、この間、多くの方々から励ましのお言葉やマスク寄贈などを賜り、お力添えをいただきましたことに学園を代表し心より感謝申し上げます。また、旭川市保健所の皆様には、常に献身的にご指導、ご助言、ご教示を賜り、無事終息を迎える事ができ、重ねて御礼申し上げます。
有り難うございました。