臥薪嘗胆

秋季野球全道大会は2年続けて準優勝となり、今年もあと1歩で甲子園に手が届かなかった。選手やスタッフの悔しい思いは計り知れない。

しかし、支部予選から厳しい戦いの連続であったが、チーム一丸で勝利につなげ、特に準決勝では最後の最後まで一進一退の手に汗握る試合をものにして大きな感動を与えてくれた。

決してスター選手は居ないが、1試合ごとにまとまりが出来強さが増してきた。来年の夏も厳しい戦いが待ち受けているが、楽しみである。

ここまで来れたのは、日々の取り組みが決して間違いではないということを証明している。共に信じあい、更に努力と取り組みを上手に工夫して、一冬それぞれが力をつけてくれることを期待している。

賞状伝達

10月14日(木)賞状伝達を行いました。本来であれば全校集会などで、生徒全員でお祝いの拍手を送るところですが、今回もコロナ禍を考慮して応接室にて執り行いました。

1.第51回北海道高等学校新人ソフトテニス選手権大会

女子ダブルス

優 勝 石井莉乃(普通科2年)・神谷結菜(普通科2年)組

第3位 秦 菜摘(普通科2年)・土池亜弥(普通科2年)組

女子シングルス

優 勝 石井莉乃(普通科2年)

2.第30回全日本高等学校女子サッカー選手権大会北海道予選

第3位

3.第74回秋季北海道高等学校野球大会

準優勝

4.経済産業省後援ジュニアマイスターブロンズ

川田祐介(機械システム科3年)

5.全国工業高等学校長会主催 計算技術検定1級

又野航陽(機械システム科3年)

オープンスクール2021

10月2日(土)第1回オープンスクールが行われました。9月4日に予定されていましたが緊急事態宣言で延期となり不安な思いもありましたが、多くの中学生が参加し、それぞれ希望の科で熱心に学んでいました。

この日、部活動体験会も行われ、高校生と一緒に楽しく活動していました。

また、卒業生が母親となり保護者として来校し懐かしい話に華が咲きました。立派になった驚きとうれしい瞬間でした。

10月9日(土)にも第2回目を実施いたします。

参入戦決定

高円宮杯JFAU-18サッカープリンスリーグ2021北海道も終盤を迎えていますが、本校サッカー部は2試合を残し2位が決定しました。

これにより、12月に広島県で開催されます、プレミアリーグ参入戦の権利を得ることが出来ました。

写真は、9月26日(日)東光スポーツ公園競技場で行われた試合のものです。

新人大会

9月29(水)第41回高文連上川支部将棋大会兼第25回全道高等学校将棋新人大会上川支部大会が旭川将棋会館で行われました。

本校は当番校として大会をサポートしました。

本校の作山洸樹くん(普通科2年)は、3位入賞となりましたが、惜しくも2位と総合1点差で全道大会出場を逃しました。

この悔しさを次の戦いにぶつけて欲しいと願っています。

春高バレー

9月26日(日)第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)北海道予選会旭川地区競技会が道北アークス大雪アリーナ会場で開催され、男子バレーボール部が決勝リーグ最終戦2-0で勝ち昨年に引き続き優勝となりました。

11月に江別市で開催されます全道大会出場権を勝ち取りました。

おめでとうございます。

尚、本校女子バレーボール部は、全道大会推薦出場となります。

祝 全国大会出場

2年ぶりに開催されました「第66回北海道吹奏楽コンクール」において、本校吹奏楽部はB編成の部で見事金賞受賞となり、更に、2度目の代表として、10月に開催されます「第21回東日本学校吹奏楽大会」に出場が決まりました。

今年度は、札幌キタラが会場として開催されます。学校では更なる活躍を願い、新しく懸垂幕を作成し栄誉を讃えています。

栄光への架け橋

東京オリンピック・パラリンピックが閉幕しました。9月5日に行われました車いすバスケットボールの決勝戦は惜しくも60-64で優勝候補アメリカに敗れ準優勝となりましたが、日本男子代表は初の銀メダルを獲得しました。

最後まで決して諦めない戦いぶりにたくさんの感動と勇気を与えてくれました。そしてそのチームを率いたのは、北海道出身の京谷和幸氏です。京谷氏は元々サッカー選手でした。本校のサッカー部監督、富居教頭先生とは同期で高校時代は良きライバル。今も友情は続いています。その関係で、2019年7月に、本校の旭実フェスティバルで「人生を変えた様々な出会い~元Jリーガーの挑戦~」という演題でご講演をいただき、生徒も教職員も皆、大きな感動に包まれたことを今も鮮明に覚えており、この度の快挙は、なおさら胸が熱くなりました。

心からの賞賛と感謝の思いを込めてお祝いを申し上げます。

めでとうございます。

ご報告とお詫び

この度は、二度目のクラスターを発生させてしまい誠に申し訳ありません。校長として責任を痛感しております。特に、陽性者となった生徒並びにご家族の皆様、また、濃厚接触者と認定された生徒や教員並びにご家族の皆様には、不安な日々と苦しい時間を過ごすことを余儀なくされ衷心よりお詫び申し上げます。

今回は、運動部が地方の大会後、感染者が出てクラスターとなりました。ただし、大会終了後、経過観察として3日間、部員全員と顧問は自宅待機としたので一般生徒への拡大は免れました。生徒は、新しい生活様式を遵守し、教職員も再発防止に努めてきましたが、徹底できず断腸の思いです。

まだまだ若年層の感染が拡大傾向にあり、少しも気を抜けませんが、繰り返すことのないよう総力を挙げて、感染防止に取り組んで参りますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご報告とお詫びと致します。

ガールズサッカーフェスティバル

8月11日(水)~13日(金)、JFAレディース/ガールズサッカーフェスティバル2021北海道IN旭川大会が開催され、道内の高校やクラブチームが集い競い合いました。

本校の人工芝グランドでも試合が行われ、厳しい暑さの中、選手たちは必死にボールに食らいついていました。