【自動車科】札幌モーターショー エコカー製作記④

   前回はフロントハブの取り付けを行いましたが、今回はいよいよボディフレームの溶接に取り掛かります。しかしエンジンの燃料タンクに問題が発生しました。何十年もガソリン入りのまま保管されていたため、タンク内部に錆とガソリン垢が溜まり目詰まりをおこしていました。そこでタンクをオーバーホールするため部品洗浄油とワッシャを使い、タンクをシェイクすること数日、なかなか思うような効果が出ず工場内に適当な燃料タンクがないか探していたところ発見しました。

発見したバギーの燃料タンク

このバギーは、クラッチ機構が破損しているため不動になっていました。これを新しい燃料タンクとして使用します。

タンクを取り外しました

 次にボディフレームを作成していきます。最初に溶接箇所の塗装をグラインダーで削り落とします。これを行わないと、溶接時に塗装に引火し燃えてしまい危険です。

塗装を削る作業です

 さっそく溶接に取り掛かりますが、今年自動車科の工場に導入した半自動溶接機を使いフレームに溶接していきます。

土台を溶接していきます ボディーフレームを溶接します

 ひたすら溶接作業を行いましたが、半自動溶接機のおかげで作業効率が大幅に上がりました。写真は現在のフレームの状態です。

溶接後の車体です

【札幌モーターショー エコカー製作記①】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=25162

【札幌モーターショー エコカー製作記②】

 https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=25187

【札幌モーターショー エコカー製作記③】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=25241

【自動車科紹介ページ】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?cat=53

【札幌モーターショー2014ホームページ】

http://sapporomotorshow.jp/

【女子バレー部】 春の高校バレー北海道大会優勝! 全国大会へ!

   11月19日(火)~22日(金)の4日間、春の高校バレー北海道大会(全日本バレーボール高校選手権大会)」が北海きたえーる(札幌市)で行われました。
   本校の女子バレー部は、2回戦で音更高校、準々決勝で虻田高校、準決勝で札幌山の手高校を、決勝戦では札幌大谷高校を、それぞれセットカウント2対0のストレートで下し、2年連続25回目(9年ぶり19回目の優勝)の全国大会出場を決めました。
<春の高校バレー北海道大会 試合結果>
2回戦 旭川実業 2(25- 4 25-15)0 音更高校
3回戦 旭川実業 2(25-22 25-19)0 虻田高校
準々決勝 旭川実業 2(25-12 25-11)0 白樺学園
準決勝 旭川実業 2(25-16 25-18)0 札幌山の手
決 勝 旭川実業 2(25-21 36-34)0 札幌大谷
※9年ぶり19回目の優勝
※全国大会出場は準優勝含め2年連続25回目
 
    平日にも係らず、遠方より応援に駆け付けて頂きました父母関係者の方々、OGの方々には心から感謝申し上げます。
春の高校バレー全国大会は、来年1月5日から東京体育館にて行われます。
 尚、春の高校バレー全国大会の前哨戦となります、天皇杯・皇后杯決勝ラウンド」が12月11日(水)から東京体育館で行われます。
本校の女子バレー部はV・チャレンジリーグのデンソーエアリービーズと対戦する予定です。
 引き続き、皆さまの暖かいご声援を宜しくお願い致します。
 
 
協力:市村 慎二さん(市村 佳苗 選手の父)、真鍋 徹也さん(真鍋 奈々恵 選手の父)、花本 金行さん(花本 采伽 選手の父)
 女子バレーボール部紹介ページはコチラから

【旭実太鼓部】「高校郷土芸能発表会」で全道3位に入賞しました

 11月20日(水)~22日(金)の3日間、北広島市にある北広島芸術ホールで行なわれた「第48回 全道高等学校郷土芸能発表会」に本校太鼓部が出場し、優良賞(全道3位)を受賞しました。今年は、昨年度の「燦」から新たに製作した「凛」という曲に挑戦し、心をこめて演奏を披露しました。惜しくも全国大会には届きませんでしたが、今後も皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

 これからも地域のお祭りなどのイベントにも積極的に参加したいと思っておりますので、ぜひ本校までご連絡いただければ幸いです。

大会会場入り口にて

 【 凛 の 紹 介 】

 「凛」は本校校歌の歌詞の一部で、「寒さの厳しい旭川の地」で「生徒一人ひとりが凛々しく目標を掲げる」という意味が込められています。旭川の四季の彩りや地域の風土を表現するように、この1年間、生徒たちが一生懸命作りあげました。

 この1年間、多くの方々に支援していただきましたことに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

【太鼓部の今後の予定】

イ ベ ン ト 名 場  所 時  間
平成25年12月15日(日) 「アリーナだよ!全員集合!!」 大 雪 ア リ ー ナ  1 0 : 4 5
平成26年 2月22日(土) 自衛隊第2師団 「ウィンターコンサート」 市 民 文 化 会 館

 【太鼓部紹介ページ】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?cat=30

【自動車科】札幌モーターショー エコカー製作記③

  今回は走行に重要なフロントホイールの軸回りの加工を紹介いたします。最初に部品取りをするため、車種は不明なのですがFFのリヤ軸のドラムを取り外します。

ベアリングに入っている割ピンを抜きます センターのナットを外します

 センターのナットを取り外すと本来ドラムが外れる仕組みなのですが、ドラムが回らないという状態なので、本体を車体から降ろす際にサイドブレーキが解除されないまま現在に至っているようです。そこでプーラーを使いドラムを外します。

プーラーでドラムを掴み抜いている最中です

 下の写真は外れたドラムで、ドラムセンター部にベアリングが取り付けられているものです。このベアリング内径がレーシングカートのシャフト径と奇跡的に一致しているため、これを活かしてアダプターを作成しドラムの軽量化をしていきます。

取り外したドラム部分

 実際、カートにドラムを仮付けし、タイヤを組んだところです。まだまだ完成には遠いですが、1月の中旬の完成を目指して頑張ります。

タイヤを仮付けした状態

 次回は、いよいよエンジンマウントと車体フレームに着手します。今後も作業が進み次第、製作記を更新していきますので、楽しみながらご覧いただけたら幸いです。

【札幌モーターショー エコカー製作記①】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=25162

【札幌モーターショー エコカー製作記②】

 https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=25187

【自動車科紹介ページ】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?cat=53

【札幌モーターショー2014ホームページ】
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【男子バレー部】 春の高校バレー北海道大会でベスト8に入賞しました

   11月19日(火)~22日(金)の4日間、春の高校バレー北海道大会(全日本バレーボール高校選手権大会)」が北海きたえーる(札幌市)で行われました。
    本校の男子バレー部は、1回戦で札幌東高校、2回戦で釧路工業高校をそれぞれストレートで下しましたが、準々決勝で何度も練習試合を重ね対戦をしてきた札幌藻岩高校にセットカウント0-2のストレートで敗れ、準決勝進出はなりませんでした。
<春の高校バレー北海道大会 試合結果>
1回戦 旭川実業 2(25-7 25-15)0 札幌東
2回戦 旭川実業 2(25-20 25-20) 釧路工業
準々決勝 旭川実業 0(22-25 12-25)2 札幌藻岩
  平日にも係らず、遠方より応援に駆け付けて頂きました父母関係者の方々、OBの方々には心から感謝申し上げます。
これで3年生は引退となってしまいましたが、この悔しさを後輩たちが晴らしてくれることを願っています。
 
 男子バレーボール部紹介ページはコチラから
協力:女子バレーボール部保護者会 市村 慎二さん(市村 佳苗 選手の父)、真鍋 徹也さん(真鍋 奈々恵 選手の父)

【自動車科】札幌モーターショー エコカー製作記②

【11月19日】

今回は、フレームを切断しホイールベースを延長する作業がメインになります。

工場の床にチョークで延長分のサイズを書き込み前回切断したフレームを仮に置いてみました。

フレームを仮置きした状態

次に50ccエンジンの大まかなオフセットを見るため仮置きしたフレームにセットしています。

   

【自動車科】「札幌モーターショー」に向け車両製作を開始しました

 来年の2月14日(金)~16日(日)の3日間、札幌ドームで行われる「札幌モーターショー2014」内で併催される「北海道ハンドメイドエコカーコンテスト」に自動車科が出場します。エコカーコンテストは今回で3回目となりますが、本校の自動車科は1回目より毎回出場しています。

 製作メンバーは3年生と1年生の合同で、レーシングカートをベースとして製作を進めていきます。

【11月19日(火)】

ベースとなるレーシングカートフレーム

 ボディーフレームを製作するにあたり、カートの採寸作業を行います。大会のレギュレーション内に収めるため、ボディー製作では最も重要な作業です。

メジャーを使いホイールベース、全長、全幅を測定します

 次に、カートフレームを切断しホイールベースを延長するため、現在取り付けされているモーターやスイッチ、コントローラーなどの電装部品を破損等のトラブルから守るため取り外します。

電装部品の取り外し作業

  電装部品を取り外し、切断箇所をマーキングしました。切断箇所は3箇所で、今後の作業工程を計算し、切断場所を確認しながら慎重に作業を進めていきました。

フレームにマーキングを行いました マーキング箇所をカットグラインダで切断

 カット後、ストック部品から今回の製作に必要な部品を取り外しました。外した部品はドアの開閉機構でトヨタ・クレスタ(GX71)のリヤドアの部品を今回の車両に移植します。

ドアの内張りを剥がしています 開閉機構を取り外していきます

 その後、2年生が原付スクーターから降ろしたハーネス(配線)の整理を行いました。この作業では、エンジンから出ている使用しないハーネスを切断し絶縁する作業を行いました。

50ccエンジンのハーネスを整理しています

 11月18日(月)にコンセプト会議を行い、今回紹介した作業がその初日になります。エコカーを製作するにあたり、今までに作ったことがない車を製作しようという試みで、50ccのエンジンとモーターの組み合わせで走るハイブリットカーを目指しています。今後も作業が進み次第、製作記を更新していきますので楽しんでご覧いただけたら幸いです。

【札幌モーターショー2014ホームページ】

http://sapporomotorshow.jp/

【自動車科紹介ページ】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?cat=53

【北海道エコカーコンテスト2012出場時の様子と製作記】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=14986

2012年に製作したポーラーは、現在旭山動物園のホッキョクグマ館に展示されています。

11/19 「税に関する作文」で旭川中税務署より優秀賞を授与されました

 今年度の『税に関する高校生の作文』への応募の結果、 本校の佐藤 有彩さん(普2)、長江 怜美さん(普2)の作文が優秀と認められ、11月19日(火)、旭川中税務署署長 岡本 晃一 様と職員の方から賞状が授与されました。
   本校では、長年にわたって税の作文の指導を通して、社会科の学習や社会意識の向上に努めています。
これからもこのような活動を通して、税に対する意識の涵養を図っていきたいと思います。

【体操競技】11/17 「全道新人大会」で優勝しました

 11月17日(日)、野幌総合運動公園体育館で行われた「第28回北海道高等学校体操競技・新体操新人大会」において、商業科2年の村上 詩織さんが女子一部個人総合で第1位となりました。

 村上さんは、得意の跳馬で14.050の高得点を出すなど、4競技の合計50.400の高得点で優勝し、この結果、来春の全国選抜優勝大会(於 愛知県)への出場権を獲得しました。

【卓球部】新人戦で全道大会出場を決定しました

  11月16日(土)・17日(日)の2日間、大成市民センターで行われた「全旭川高校新人卓球大会 兼 第41回北海道高等学校選抜卓球大会旭川支部予選会」で、多くの選手が上位に入賞しました。以下試合結果です。

団  体  戦 
男  子  団  体 優  勝
女  子  団  体 優  勝 
   
男 子 ダ ブ ル ス
佐藤諒哉 (機2) ・ 吉野有幸 (普2) 1  位
工藤諒也 (機2) ・ 千葉和寛 (商2) 2  位
鈴木大機 (普2) ・ 山本悠人 (普2) 3  位
 國枝拓実 (機1) ・ 櫻庭圭太朗 (商1) 3  位
   
女 子 ダ ブ ル ス
平岡  絹 (普2) ・ 大西里歩 (普1) 1  位
高野舞菜 (普1) ・ 明  恵菜 (商1) 2  位
   
男 子 シ ン グ ル ス
吉 野 有 幸 (普2) 1  位
佐 藤 諒 哉 (機2) 2  位
畑 野 龍 也 (普2) 3  位
   
女 子 シ ン グ ル ス
大 西 里 歩 (普1) 1  位
明    恵 菜 (商1) 2  位
平 岡  絹  (普2) 3  位
花 田 七 海 (普1) 3  位

 卓球部は、来月の12月25日(水)から江別市で行われる全道大会に出場します。今後も皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

【 卓 球 部 紹 介 ペ ー ジ 】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?cat=12