【自動車科】夏休み車両製作記⑤

【8月10日の作業】

今回は、お盆休み前の作業をご紹介いたします。前回は下回りにシャシーブラックを吹きつけ作業を終了しましたが、今回は運転席のバックパネルを取り付けます。

鉄板をボディーに合うように切り出した状態です。 窓を開けるためドリルで大まかに穴を空けます。
穴に沿ってグラインダーでカットします。 出来上がりましたがバリがひどいです。
ベルトサンダーでバリを取り整えます。 裏からもサフを塗装します。
窓枠も整いました。ちなみにパネルは溶接で付けました。 隙間や凸凹はパテで埋めます。
パテを研磨後、バックパネルにサフを塗装します。 乾燥中です。
その間に内装を組み付けます。 バイザー取り付け中です。
荷台部分にも鉄板を張りました。 いよいよマスキングを外します。
マスキング剥がし中です。 もう少しです。
全体像です。クウォータパネルは、まだ未塗装です。 後方から撮影しました。
違う角度で後ろから撮影しました。 前方から撮影しました。

今回の作業では、3年生・2年生の計5人が暑い中集中し頑張って作業にあたりました。車両は、ご覧の通りまだまだ

完成ではありません。これからも全員で力を合わせて製作していきますので、次回の更新もご覧になっていただけたら

幸いです。

【前回記事:自動車科 夏休み車両製作記①】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=17653

【前回記事:自動車科 夏休み車両製作記②】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=17720

【前回記事:自動車科 夏休み車両製作記③】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=17735

【前回記事:自動車科 夏休み車両製作記④】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=17838

【自動車科紹介ページ】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?cat=53

【自動車科】夏休み車両製作記④

【8月6日、7日の作業】

先週1週間は作業を休みましたので、今回は今週の月曜日と火曜日の作業をご紹介します。

ドア、ルーフ部分を塗装するためマスキング作業です。   塗装済みのフェンダー部もマスキングします。
  ドアの塗装中です。(助手席側)   ドアの塗装中です。(運転席側)
  ルーフの塗装中です。   塗りあがりました。
ドアの乾燥中、切断したCピラー部をパテ埋めします。   パテ埋め作業中です。
  リヤハッチ部にヒンジを取り付けます。   ハッチが閉まった状態です。
  ハッチが開くとこのようになります。   次はボンネットを取り付けます。
  先に塗装したワイパーアームを取り付けます。   ボンネットを仮付けします。
  チリ合わせをしたら取り付け完了です。   次はリヤバンパーを取り付けます。
  まず、テールレンズを取り付けます。   レンズの位置調整をして完了です。
  バンパーの止め具をつけます。   リヤ部分もほぼ完成しました。
  マフラーの痛みが激しいので補修します。   取り外した後、補修作業中です。
  マフラーを塗装します。   塗装完了です。
  また、車に取り付けます。   マフラー補修完了です。
  マフラー取り付け後の全体像です。   最後に、下回りにシャシーブラックを塗布します。
  塗布後のタイヤハウス内です。   塗布後の下回りです。
今回の作業でフロント部分は完成しました。次回は、リヤ部分のバックパネル、荷台(ベッド)部分の製作を行ないます。次回もご覧いただけたら幸いです。

【前回記事:自動車科 夏休み車両製作記①】

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【前回記事:自動車科 夏休み車両製作記②】

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【前回記事:自動車科 夏休み車両製作記③】

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【自動車科】夏休み車両製作記③

【7月27日の作業】

今回は足回り(サスペンション)、運転席後ろの骨組み作り、ボディーフロント部分の組み付けを行います。

リヤハッチの処理を行ないます。ハッチにはワイパーモータの穴があるため、これをスムージングします。
パテを研いでいます。 仕上げの水研ぎでを行い乾燥させます。
そのころ3年生は足回り(サスペンション)の脱着を行なっています。しかし寒冷地ならでばのトラブルが発生しました。融雪剤によりショックを固定しているボルトが錆びて固着し外れません。潤滑剤を塗り、やっとの思いで取り外しました。
外したサスペンションはサスペンションコンプレッサーを使用してバネを入れ替えます。 いきなり完成した画像ですが運転席後部の骨組みになります。トラック仕様ということで荷台と運転席部分は完全に遮断します。
サイドミラーの塗装中です。 塗装が終了しているパーツは手前からフロント・リヤバンパーボンネット、リヤハッチ、フェンダーの5点です。
いよいよ塗り終わったバンパーを取り付けます。 必要なネジを止めます。
ウインカーを取り付けして本日の作業終了となりました。

今日の作業で一番大変だったのが足回り(サスペンション)の脱着作業です。さすがの生徒達もこれには、相当力を使い頑張って外しました。しかし、このようにボルトやナットが固着している、融雪剤のダメージを受けている車は実際珍しくはありません。融雪剤のダメージを受けるのは、寒冷地を走行する自動車の宿命のようなものですが、錆びが進行するとフロアに穴が開いたりボデー表面に錆びが浮き脱落する事があります。対策として一番簡単なのは「洗車」になります。冬場の洗車こそ一番重要で高圧洗車機等で下回りに水をかけるだけでも腐食の抑制に繋がります。今日の作業ではボンネットの取り付けをしていませんが、実はボンネットを取り付けしているヒンジのボルトが取り外しの際に錆びによる腐食で折れていました。次回はボンネットの取り付け部の処理と取り付け、バックパネルの作成に取り掛かります。次回もご覧いただけたら幸いです。

【前回記事:自動車科 夏休み車両製作記①】

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【前回記事:自動車科 夏休み車両製作記②】

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【自動車科】夏休み車両製作記②

【7月26日の作業】

前回はボンネットの下処理を行いましたので、この日の作業はボンネットの塗装からスタートします。

ボンネットにサフェーサー(錆び止め)を吹きつけています。
同時進行で車体の錆び落としをしています。 トラック仕様にするため後ろ側の屋根をカットしました。
カットした屋根です。 これがトラックの荷台のベースになります。
カットした部分はバリがあるためベルトサンダーで整えます。 リヤハッチを仮付けするとこのようになります。
次にフェンダーの塗装にかかります。 アシ付けをしている最中です。
サフェーサーを塗装しています。 既に塗装が終わったバンパー、ボンネットを仮付けしました。

2日目になると生徒たちもアシ付け等、初めて行なう作業もどんどん上達してきました。次回の更新も是非ご覧になっていただければと思います。

【前回記事:自動車科 夏休み車両製作記①】

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【自動車科】夏休み車両製作記①

7月25日(水)、今年も自動車科2・3年生の計5名で車両製作を開始しました。昨年は電気自動車を製作しましたが、今年は普通の軽自動車をトラック仕様に改造する事に決めました。以下はその製作記です。

【 製 作 記 ① 】
今回ベース車に決まったスバル・ヴィヴィオ まずは、作業性を良くするため内装を外していきます。(リヤ)
フロントシートも取り外していきます。 このような状態にしました。
次にフロント・リヤのバンパーを外します。 リヤハッチも取り外します。
ボンネットも取り外します。 取り外したボンネットは補修するためサンドペーパーを使いアシ付けという作業をおこないます。
アシ付け終了後、ボンネットの凹みにパテを入れます。 パテが完全に硬化したらサンドペーパーで表面を整えます。
取り外したバンパー類は塗装行程へ進みます。 バンパー類の塗装が終ったら乾燥させます。
今回、製作を担当するのはポーラーの製作でも活躍した自動車科3年生の杉下君と藤井君です。そして新に加わった2年生の大屋君、北川君、塩内君の3名、合計5名での製作になります。製作記は今後も続きますのでよろしかったらお付き合いください。
【 番 外 編 】
作業中に写真の2人がヴィヴィオのライトを見て、ライトのの黄ばみは取れないのかと言う質問をしてくれました。皆さんも経験はないでしょうか?新車の時は透明だったヘッドライトが年数が経つにつれ黄色く変色してしまった。今回は黄ばんでしまったライトを透明にする作業を行ないます。
1,まず目の細かい耐水ペーパーで表面を水研ぎします。 2,水研ぎ終了後コンパウンドを使用してひたすら磨いていきます。
この行程が終わるとライトの黄ばみは取れてレンズが透明になります。
作業前 作業後

※本来は、洗車や板金等の専門のプロが行なう作業です。自分で作業される場合は自己責任でお願いします。

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3/1【自動車科】卒業生に「3級整備士」の講習が開始されました

3月1日(木)自動車科3年生を対象に自動車整備士資格3級の講習が自動車科実習工場にて

開始されました。

例年、卒業式が終わり春休みに入ってからの講習になり、自動車科3年生にとって整備士資格

取得は高校生活最後の資格であり、3年間の集大成になります。

今年の自動車整備士資格三級の試験日は3月25日(日)になります。昨年の整備士合格率は

84%でしたが、現在100%の資格取得へ向け3年生が頑張っています。

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【自動車科】エコカーコンテスト2012で「グッドデザイン賞」を受賞しました

2月17日(金)~19日(日)の3日間、札幌ドームにて開催された「札幌モーターショー2012」と併催で行なわれた「北海道ハンドメイドエコカーコンテスト2012」に、本校自動車科の生徒4名が製作した車両「Polar(ポーラー)」を出展しました。

今回は、出展の様子とコンテストでのプレゼンテーションの様子、そして北海道初になる「札幌モーターショー」の様子も合わせてご紹介いたします。

 16日(木)校長先生から激励をいただき札幌へ出発しました。

天候にも恵まれ、ほぼ予定どおりに会場に到着。

出展ブースは「北海道自動車産業ゾーン」 でした。

搬送時、ボデーは外していたので組み立てます。 ボデーやタイヤ、内装の美装を行ないました。
「エコカーコンテスト2012」のブースです。 製作者の3年生と2年生で記念撮影をしました。
 改めまして今回、白熊をイメージして製作した「Polar(ポー ラー)」です。 同じ ゾーン内に展示されていた「トヨタ自動車北海道」が製作したCEV MR-eです。(ベース車:トヨタ MR-S)
 こちらは「株式会社ダイナックス」が製作したDYNAX スマート-eです。(ベース車:メルセデス・ベンツ スマートK) 北海道の企業が共同開発して製作されたメイドイン北海道のジムニーのEV(ベース車:スズキ・ジムニー)
会場の様子です。 3日間で12万5千人もの来場者があったそうです。
                 以下、出展車両の一部をご紹介します。
「HONDA N Concept」をベースとした軽モデル 「HONDA EV-STER」
 「HONDA AC-X」  「NISSAN ESFLOW」
「NISSAN LEAF NISMO Concept」 「NISSAN LEAF NISMO RC」
 「TOYOTA プリウスPHV」 「TOYOTA FT-EV III」
 「TOYOTA 86」 「SUBARU BRZ」
ここからは、出展ブースの様子とプレゼンテーション、表彰式の様子をご覧ください。
 ブースでは多くの方々がPolarを観にきてくれました。 生徒達もボデーに使った材料を来場した方々に見せたりボデーを実際に手で触れてもらって材質を体験してもらいました。
また、Polarのコックピットに乗り込んで写真を撮るなどブースに足を運んでいただいた方々が楽しんで頂るよう4人が頑張っていました。
製作した車両Polarをご覧になられた方々の多くは「かわいい」と言ってくれました。生徒達も「嬉しい言葉ですね」と笑顔で答えていました。また、17日、18日の2日間でコンテスト出場車両の人気投票を行なっていました。投票してくださった皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
   
 以下プレゼンテーションの様子です。
プレゼンテーション前です。 左から西村君(自3),渡邊君(自3)
  藤井君(自2),杉下君(自2)です。
いよいよプレゼンが開始されました。 プレゼンを行なうのは製作リーダーの渡邊君です。
   
渡邊君は発表時、緊張はしていたものの制限時間内でプレゼンを終わらせ質疑応答にもしっかり答えていました。
 大役をしっかりこなしてくれた渡邊君ご苦労様でした。
 
いよいよ審査結果発表となります。
 
 
という訳で、「北海道ハンドメイドエコカーコンテスト2012」で見事「グッドデザイン賞」を受賞しました。
この賞は車のデザイン性を評価され贈られました。
以下表彰式の様子です。
  製作メンバー全員を代表して3年生の渡邊君が受賞の喜びを語ってくれました。

 渡邊君は「ものづくりを通してとても良い経験ができた。またPolarを来場してくださった皆様に観て触ってもらえて嬉しく思います。」と語ってくれました。

また、今回の製作にご協力いただいた方々、会場にてにPolarをご覧になっていただいた皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

最後に、冬休みを返上で車両製作に当たった渡邊君(自3)、西村君(自3)、藤井君(自2)、杉下君(自2)の4人の頑張りとチームワーク、そしてクルマが好きという熱意があって、素晴らしい1台が完成しました。本当にご苦労さまでした。

この回をもって【自動車科】 Polar(ポーラー)の製作記を完結させていただきます。全6回に渡る製作記をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

             
【自動車科紹介ページ】            
 https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?cat=53            
             
【 製 作 記 ま と め 】
【Polar製作記①】     【Polar製作記②】     【Polar製作記③】
 https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=14025     https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=14145     https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=14299
【Polar製作記④】     【Polar製作記⑤】     【Polar製作記⑥】
https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=14343     https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=14481     https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=14747
             
             
【旭川高等技術専門学院ホームページ】 (技術協力)      
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ahs/index.htm      
【札幌モーターショー2012ホームページ】      
http://sapporomotorshow.jp/index.html      
【北海道ハンドメイドエコカーコンテスト2012(北海道庁HP)】      
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ssg/zisedaizidousyasyuseki.htm      

 

 

 

 

 

 

【自動車科】製作していた電気自動車が完成しました

昨年の11月から製作を進めていた電気自動車が、生徒達の努力と頑張りで2月9日(木)ついに完成しました。前回出場した2009年のエコカーコンテストでは、旭山動物園の皇帝ペンギンをボデーデザインに取り入れ「パフォーマンス賞」を受賞することができました。

「北海道ハンドメイドエコカーコンテスト2009」 

出場車両 : 脱走ペンギン旭山動物園からの珍客

☆「パフォーマンス賞 受賞」☆

今回製作した電気自動車は、前回に引き続き旭山動物園シリーズということで、「ホッキョクグマ(白熊)」をデザインに取り入れ、車両の名前は「Polar(ポーラー)」になりました。名前の由来は、ホッキョクグマを英語でPolar Bearと言うことから、生徒たちが車両名として採用しました。

では、前回更新から2月9日(木)完成までをご覧ください。

アクリルガラスをカットしています。 カットしたアクリルを仮合わせします。
フロントガラスにコーキングを打ちます。 ガラスに張ってあったマスキングテープを剥がします。
リヤガラスのマスキングを剥がします。 ボデー表面を整えます。
 2月8日(木)旭川高等技術専門学院色彩デザイン科2年(本校自動車科卒業)の村中君が車両に張るステッカーを本校まで届けてくれました。村中君はボデー塗装の部分で後輩の指導にあたってくれました。
 話は少し変わりますが、旭川高等技術専門学院色彩デザイン科で第15回修了研究作品展を開催します。

会場:「デザインギャラリー」住所:旭川市宮下通り11丁目「蔵囲夢」内

日程:2月28日~3月4日まで

会館時間:11時00分~17時00分

休館日:毎週月曜日

今回、協力してくれた村中君の作品も展示されてます。

皆様のご来場お待ちしております。

 2月9日いただいたステッカーをボデーに貼り付けます。  リヤガラスには「Polar」の文字
フロント貼り付け完了です。 リヤ貼り付け完了です。
 ホイールキャップには熊の足型を付けました。  
おかげさまで 無事に完成しました。 車両側面 
 乗り降りの際はフロントボデーが跳ね上がります。  バッテリー・モータの整備をする際はリヤが跳ね上がります。

 

 今月17日(金)、18日(土)の2日間、札幌ドームで開催される「北海道ハンドメイドエコカーコンテスト2012」

(札幌モーターショー2012と併催)が、いよいよ来週に迫ってまいりました。

今回の車両製作で協力していただいた皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

当日、会場にて生徒達が遅くまで作業し試行錯誤して造り上げた車両を、ぜひ多くの方々に見ていただきたいと思っています。車両は「北海道自動車産業ゾーン」にて展示されます。

【EV自動車ポーラー 走行動画】EV自動車ポーラーの走行ビデオをご覧になる方はこちらをクリック

 

【前回記事  北海道エコカーコンテスト車両の製作が続いています⑤】

 https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=14481

【札幌モーターショー2012ホームページ】

http://sapporomotorshow.jp/index.html

【旭川高等技術専門学院ホームページ】

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ahs/index.htm

【自動車科】北海道エコカーコンテスト車両の製作が続いています⑤

1月13日(金)、北海道旭川高等技術専門学校様にボデーを運び、スペースや設備をお借りして作業を行ないました。

今回は、旭川高等技術専門学校様での作業から今月26日(木)までの作業をご紹介いたします。

1月16日(月)前回、粘度で埋めた部分を削ります。 吹きつけ塗装前に下地を塗ります。
下地を塗ります。 下地を乾かしています。
塗装ブースにて吹きつけ塗装を行ないます。 塗料を混ぜます。
旭川高等技術専門学校の先生に指導していただき、吹きつけ塗装が開始されました。
吹きつけ塗装完了後、乾燥中です。  
1月23日(月)の放課後、北進工業様からトラックをお借りしボデーを本校へ運搬しました。
北海道旭川高等技術専門学校様より塗料や道具をいただきました。
こちらが塗料と道具一式です。ありがとうございました。 ローラーにて塗料を塗ります。
塗り斑が無いように2度塗りしました。 コンセプトは「白熊」であることから鼻・耳に塗料を塗ります。
色は「ブラウン」です。 白とブラウンの境目を作るのに悪戦苦闘しています。
完成したフロントボデーです。 アクリルラッカーでガラスの淵を塗装します。
   
1月26日(金)北海道新聞社様より取材をしていただきました。
取材時にボデーの緩衝などが無いかテスト走行を行ないました。結果、若干の改善点が見つかりました。今度はそれに向けて修正を加えていきます。

今回のボデー製作にあたり、多くのアドバイス、ご指導をいただきました北海道旭川高等技術専門学校

色彩デザイン科の森谷将洋 先生をはじめ職員の方々や本校、自動車科OBで現在北海道旭川高等技術

専門学校色彩デザイン科所属の村中君、岩館君、神原君、そしてボデー運搬のためトラックを快く貸していただいた

北進工業様には、改めまして厚く御礼申し上げます。

【前回記事【自動車科】北海道エコカーコンテスト車両の製作が続いています④】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?p=14343

【旭川高等技術専門学院ホームページ】

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ahs/index.htm

【札幌モーターショー2012ホームページ】

http://sapporomotorshow.jp/index.html

 

 

 

【自動車科】1/23 クミアイ自動車学校より実習車を寄贈していただきました

1月23日(月)、北海道クミアイ自動車学校様より教習車として使用していた「トヨタ・コンフォート」2台が寄贈されました。

昨年の教習車2台と併せて、今回で計4台の車両を寄贈していただきました。寄贈していただいた車は、今後生徒達が実践的な自動車整備の技術を学び、技術を向上させるために活用させていただきます。

改めまして、貴重な実習車両を寄贈していただいた事を、この場を借りて篤く御礼申し上げます。

クミアイ自動車学校様 校舎 搬送車にて車両を積み込みしています。
寄贈していただいた2台は、さっそく旧型の実習車両と入れ替えさせていただきました。 昨年寄贈していただいた2台(手前側)と今回寄贈していただいた2台(奥側)

 【自動車科紹介ページ】

https://www.asahikawa-jitsugyo.ed.jp/?cat=53

【北海道クミアイ自動車学校ホームページ】

 http://www9.plala.or.jp/kumiai/