男子バスケットボール部OB 会様に感謝申し上げます。

暑い夏も終わりを迎えようとしていた8月12日に嬉しいことがありました。

男子バスケットボール部のOB会様(会長、藤山 克己様)より、学校への温かなお気持ちを頂きました。実は、第2体育館の入口側のバスケットゴールが永年の酷使により摩耗し、一部が破損してしまいました。幸い怪我人はおりませんでした。このままでは危険ということで、壊れたゴールを取り外し、移動式の代替ゴールを使用しています。しかし、体育でも部活動でも大変不便な状況です。そこで新たにバスケットゴールを取り付けることにしました。バスケットゴールはそれぞれの体育館の形状に合わせて制作するので、日数も費用もかかってしまいますが、応急工事で取り繕うのではなく、キチンと設置する方向で制作を進めています。その現状を憂い、頑張る後輩のためにとOB会の皆様が立ち上がり、皆様のお気持ちを頂きました。学校を代表して厚く御礼申し上げます。そして大切に活用させて頂きます。

左が贈呈式のお写真です。右が記念写真です。(左から、松木 孝満様、相馬先生、私、藤山会長、大久保 高明様 です。)

皆様に温かく支えて頂いていることを実感し、気持ちを新たに2学期も頑張りたいと思います。2学期からも宜しくお願いします。

追伸

相馬前校長先生は、現在男子バスケットボール部の顧問をお願いしております。今回は部活動の合間に駆けつけて頂きました。決して私服で学校に立ち寄った訳ではございません。現在もご活躍されていることを申し添えます。

1学期終業式

7月25日(金)に1学期終業式を無事に終えることができました。猛暑を考慮し涼しい時間帯に、広い第2体育館で実施しました。校歌斉唱の時に音響トラブルの影響で音が出ませんでしたので、アカペラで歌いました。音もなく指揮者も居ない状況でしたが、皆で合わせて歌いました。感動しました。非常時の行動こそ日頃の生活が見えると言われますが、悪ふざけする者もおらず皆で合わせようとする姿勢は本当に素晴らしくそして誇らしく感じました。

終業にあたり、皆さんには生成AIの活用について話をしました。生成AIを活用して文章を作ると、指摘を受けにくい文章となりますが、個性が無くなりますので印象が薄くなる危険性を感じています。生成AIは文章を作るお手本として活用後、自分に置き換え、オリジナリティー溢れる文章となるように、工夫して欲しいと思います。

決して便利な道具を否定している訳ではありません。しかし、面倒くさいと思うことの中に、成長のカギが在ることを年齢を重ねると知ります。道具に頼るか、道具を使いこなすか。面倒くさいかもしれませんが、時間をかけて手間をかけることで、道具に振り回されない生き方を身につけられたら未来は明るいと思います。この夏休みは、面倒くさいことに挑戦してみて下さい。

保護者の皆様、本校の教育推進にご協力賜り感謝申し上げます。

普通科合唱コンクール

7月18日に文化会館で普通科の合唱コンクールを実施しました。今年も審査員を仰せつかりましたので、楽しみにしていました。学校祭のクラス企画として実施していた行事を、いつかは単独で文化会館という大きな会場で実施したいと思っていました。それには、全てのクラスがきちんと取り組み、心を合わせて合唱することが不可欠ですが、今年も全てのクラスが少ない時間を上手く活用してきちんと練習してきたことを審査していて感じました。何よりもそれが嬉しかったです。コンクールですので順位をつけなければなりませんが、甲乙つけがたく悩みました。

優勝は普通科3年B組となりました。3Bの皆さん本当におめでとうございます。素晴らしいハーモニーでした。

講評でも話しましたが、2、3年生は昨年よりも上手になっているクラスが多かったように感じました。特に進学コース2年生はクラス替えもありましたが、全体的に上手になっていました。そこも感動ポイントでした。

人数や男女比率など、クラスによって違いはありますが、そこをカバーして合唱を作り上げていけるかが上位入賞のカギになると思います。1,2年生は来年更に上達することを期待します。

多くの保護者の皆様にご来場頂きありがとうございました。これだけきちんと合唱に取り組めるのは、お子様の心が誠実で豊かだからだと思います。更に良い取り組みへと昇華できる生徒ばかりですので、合唱に限らず様々な取り組みにも果敢に挑戦していきます。今後とも宜しくお願いします。

楽しい時間でした。

追伸

工業科と商業科も同日に本校の施設にて球技大会を実施しております。写真が間に合いませんでしたので、後日掲載したいと思います。

感謝申し上げます。

先月、韓国交流プログラムを実施した際に、水原にある三一工業高校との姉妹校提携を結びました。その式典に同席をお願いした旭川市都市交流課の湯浅様が、旭川市のHPに訪問の様子を掲載してくれました。本当にありがとうございます。ここにご紹介します。

水原市派遣職員定期報告書「あさカジャ」

https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/408/437/d081866.html

VOI2です。是非ご覧下さい。

野球北北海道大会 全校応援

7月12日より野球北北海道大会が始まりました。本校は春季全道大会で準優勝しており、今年こそは甲子園へと期待に胸を膨らませて試合に臨みました。初戦の対戦校は前年度優勝校である強豪白樺学園高校でした。全校一丸で戦おうと思い、全校応援を実施しました。序盤は息詰まる投手戦でしたが、本校のミスを見逃さない白樺学園高校の攻めに先手を取られ、追いつけずに惜敗しました。

暑い日にも関わらず、大声援を送った生徒の皆さん本当にありがとうございました。皆さんの気持ちは野球部員に届きました。今回は負けてしまいましたが、明るく元気で素直な応援はスタルヒン球場にお越しの皆様の心にも届き、「良い応援、良い学校。」と沢山の方からお褒めの言葉を頂きました。校長として本当に嬉しく誇りに思いました。

又、休日で多くの卒業生も応援に駆けつけてくれました。懐かしい面々に出会えることも野球応援の良さだと改めて実感しました。お越し頂いた皆様に勝利を届けることは出来ませんでしたが、野球部は1、2年生で再スタートを切って頑張りますので変わらぬ応援宜しくお願いします。

3年生の皆さん、色々ありましたがキャプテンの藤本君を中心に課題難題を乗り越えて大きく成長しました。私は皆さんの直向きなプレーを見るのが大好きでした。試合は負けてしまいましたが、次のステージで更に輝くために残りの学校生活もしっかり過ごして下さい。

本校を応援して頂いている皆様へ、今回も吉報を届けられませんでしたが、今後とも変わらぬご支援を賜りますようにお願い申し上げます。

甲子園が遠い・・・・・・・・・・(← 心の声です)

FH留学生の活動記録

6月23日~7月10日の期間で本校に短期留学しているFH留学生の様子です。

弓道体験、茶道体験に始まり、旭実フェスティバルや野球応援にも参加してくれました。又、お隣にある大雪幼稚園の皆様にもご協力頂き、園児との触れ合いもできました。

又、この期間に快くホームステイを引き受けて頂いた皆様のお陰で、充実した短期留学になりました。本当にありがとうございました。

明日10日に留学生と引率の先生方は旭川の地を離れます。涼しい北海道ではありませんでしたが、北海道旭川市の、そして旭川実業高等学校が皆様にとって良き思い出となれば大変嬉しいです。

広報部の先生方を中心に受け入れに奔走して頂いた皆様に感謝申し上げます。

旭実フェスティバル

7月3日から5日の日程で旭実フェスティバルを開催しました。3日がステージ発表、4日が体育祭、5日が学校祭でした。生徒は本当に楽しそうでした。先生方も生徒と一緒になって旭実フェスティバルを盛り上げてくれました。その表情を是非ご覧下さい。

写真は広報部の先生方が分担して撮影してくれました。ありがとうございました。生徒の表情を見ればいかに充実していたかはお分かり頂けると思います。行事を真剣に楽しめる本校の生徒達は本当に可愛らしく、そして誇りです。

韓国姉妹校交流プログラム

6月19日~6月22日の日程で、韓国の姉妹校との交流をしてきました。

6月19日と6月22日は移動日ですので、交流は2日間だけでしたがとても充実した内容でした。

6月20日は本校と姉妹校提携を結んで44年になる「慶福ビジネス高等学校」を訪問し、熱烈な歓迎を受けました。

歓迎会では、姉妹校のダンス部による圧巻のパフォーマンスを見たり、負けじと本校の生徒によるパフォーマンスの披露をして大変盛り上がりました。

歓迎会の後、体験授業⇒学食にて韓国の学校給食体験⇒ソウル市内への自主研修というプログラムでした。天気は雨でしたが、皆本当に楽しそうでした。その後「ペインターズ」という韓国エンターテインメントを鑑賞しました。イケメンによる「ダンスと絵画」という斬新な内容でしたがとても面白かったです。

6月20日はソウル市にある「景福宮」を見学⇒冷麺食べる⇒「三一工業高等学校」を訪問し姉妹校締結と交流会⇒サムギョプサルを食べるというプログラムでした。

三一工業高校は水原市にある創立120年を誇る伝統校で、校舎も10棟あり、学問や科学(工業)、スポーツに大変力を入れています。校舎内を見学させてもらいましたが、最先端技術を学ぶ施設もさることながら、土曜日にも関わらず多くの生徒が自主的に登校し、研究や勉学に励んでいる姿に感銘を受けました。

水原市は旭川市と姉妹都市を締結していて、今回旭川市に相談したところ、迅速にご対応頂き、ご紹介頂きました。水原市には日本や旭川に馴染みが多い方がいるので、校長先生から「今度は本校を訪問する。」とのお言葉を頂きました。本当に嬉しく思います。

今回の訪問に旭川市の都市交流課の皆様のご尽力を頂きました。特に、現在水原市に派遣されている湯浅様にはお忙しいにも関わらず姉妹校締結式に参加頂きました。改めて感謝申し上げます。

慌ただしく日程が決まり、準備期間が短く大変でしたが、参加した4名(橋本さん、長岡さん、臼井さん、高野さん)は交歓会や交流会の準備を協力して進め、当日は本校の代表を立派に務めました。

これを端緒に更なる交流の拡大を目指し、国際感覚を身につけられる機会を増やしていきたいと思います。

今回のプログラムにご協力頂きました全ての皆様に感謝申し上げます。又、韓国でガイドをして頂きましたヤン様にも大変お世話になりました。予定変更や要望を最大限聞き入れて頂き、満足できるプログラムとなりました。

追伸、写真は別項で紹介します。

FH短期留学生歓迎!

アメリカオハイオ州にある「フォートヘイズ アーツアンドアカデミック ハイスクール(通称FH)」より、生徒12名と引率の先生2名が本校に短期留学とすて来日されました。本日は歓迎会を実施し、3週間ホームステイしながら日本の高校で学ぶ予定です。

昨年は本校からFHに短期留学させて頂き、温かなおもてなしを受けました。本校としてもできる限りのことをしたいと思います。

歓迎会では吹奏楽部の楽しくも迫力有る演奏に皆さん盛り上がっていました。

生徒会長の谷口君が英語で歓迎のことばを述べていました。私は字幕に頼り、日本語で挨拶をしました。・・・反省しています。歓迎の意味も込めて英語で会話ができるようにこの3週間頑張ります。

FHの皆さんにとって良い出会いが沢山生まれることを祈っています。