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【商業科】「オリジナルチャリティーバンド」の売り上げを寄付しました
7月に行なわれた「旭実フェスティバル」の期間中に、商業科が販売した「オリジナルチャリティーバンド」の売り上げを、この度全額「東日本大震災義援金」として寄付いたしました。チャリティーバンドは用意した125本を2日間で完売し、売り上げ総額は5万円となりました.
購入して下さった皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。
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チャリティーバンドには、復興への願いを込めて「 One For All 」と刻印されています。 |
| 義援金は、8月26日(金)NHK旭川放送局を通じて日本赤十字社へ贈られました。 | |
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【自動車科】電気自動車(EV)製作過程③
前回、前々回ではフレームの接合作業が無事に完了し、今回行なう作業はボデーの作成(板金・塗装作業)を行ない車両を完成させます。
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| 1,まずは鉄板をボデーの寸法どおりにカットします。 | 2,カットした鉄板をフレームに貼り付けていきます。 |
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| 3,タッピング・ビスで鉄板を固定します。 | 4,デザインの関係でビス固定できない箇所は溶接で接合します。 |
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| 5,ボデーの曲面はハンマーで叩いて造ります。 | 6,溶接接合部は自動車用パテで凸凹を埋めていきます。 |
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| 7,パテ埋め作業と板金作業は同時進行です。 | 8,泥除け、タイヤを仮合わせしてバランスをみました。 |
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| 9,ボデーにペーパー(ヤスリ)を掛けシルバーを塗装します。 | 10,塗装後、車内をマスキングします。 |
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| 11,車内マスキング後、ボデーのマスキングを行います。 | 12,マスキングしていない部分を赤で塗装していきます。 |
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| 13,塗装乾燥後、磨きを作業を行い艶を出していきます。 | 14,泥除け,タイヤなどを取り付け完成させました。 |
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15,完成しテスト走行後の1枚です。フレーム状態だった時と比べて車両重量は,大幅に増えましたがテストの結果,車の運動性や加速などには,ほぼ影響は出ませんでした。製作に携わった生徒達も夏休み中の猛暑の中、一所懸命作業に取り組み自分達で造り上げた物が実際に動き自分で操るという経験ができました。 |
今回、電気自動車(EV)製作にあたり車体のベースとなるゴルフカートを提供していただいた「旭川国際カントリークラブ 様」,ステアリング機構に使用したレーシングカートのフレームを提供していただいた「旭川カートサービス 様」には、改めて篤く御礼申し上げます。
「旭川国際カントリークラブ(ホームページ)」
「旭川カートサービス(ホームページ)」
【自動車科】電気自動車(EV)製作過程②
【 作 業 過 程 ② 】
今回の作業もフレームの製作がメインとなります。フレームの接合には、ガス溶接、アーク溶接が中心で車両が走行するときに発生する「振動」に絶えうる溶接を施さなくてはなりません。
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| 1,材料を切断後、フロント側フレームを仮合わせします。 | 2,仮合わせ後、実際にガス溶接にて接合します。 | |
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| 3,完成したフレームを車体に取り付けています。 | 4,溶接後、完成したフレームです。 | |
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| 5,次はコックピット(運転席)のフレームを仮合わせして製作していきます。 | 6,仮合わせ後、溶接をしていきます。 | |
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| 7,フレーム完成後「旭川カートサービス様」より寄贈していただいたカートフレームを使用してステアリング機構を車体に流用します。 | 8,流用したパーツを溶接にて接合していきます。 | |
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| 9,タイヤ、フェンダー等を取り付けテスト走行できる状態にしました。 |
次回の作業工程は、「ボデーの作成(板金)」に取り掛かります。
カートフレームを寄贈していただいた「 旭川カートサービス 様 」には、この場を借りて御礼申し上げます。
旭川カートサービスHP
8/19 【普通科】「卒業生講話」を行いました
【自動車科】電気自動車(EV)を作成しました①
今年6月から製作を開始した電気自動車(EV)が完成しました。「旭川国際カントリークラブ 様」より寄贈していただいたゴルフカートをベースに製作しました。
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製作期間は6月から8月半ばの約2ヶ月半で製作しました。 |
「 製 作 過 程 ① 」
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3輪だったゴルフカートを分解し、重要な配線やパワートレインを整理していきます。(緑色のツナギを着た生徒の後ろに見えるカートが今回のベースになったものです) |
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フレームを取り付けるため余計な部分をグラインダーでカットしていきます。 |
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角パイプを寸法通りにカットしてフレームを溶接、製作していきます。この部分は車両のコックピットになるフレームです。 |
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出来上がったフレームをカートのフレームに溶接で取り付けていきます。この日は6月なのに非常に気温が高く生徒達も汗だくで溶接の作業をしていました。 |
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暑さに負けず、接合が完了した状態です。次回はフロント側(ステアリング機構部分)のフレームを製作し本体に接合する作業になります。 |
※製作過程は今後も順次報告させていただきます。












































