吹奏楽コンクール旭川地区予選

7月29日に市民文化会館大ホールにて吹奏楽コンクール旭川地区予選が開催されました。本校はA編成の部で出場しました。結果は金賞でしたが惜しくも全道大会出場を逃しました。顧問の辻村先生以下部員全員で華やかな音色を響かせていただけに、本当に残念でした。

吹奏楽部の皆さん、審査は所詮他人の評価です。吹奏楽に限らずコンテストにおいて地区予選で低い評価で通過して、全国大会で高評価で優勝という事例はたくさんあります。だから、評価が報われなかったことで下を向くことはありません。今回の演奏で「やりきった。」と思えたかどうかが大事だと思います。今回の悔しさを忘れずに更に練習を工夫してもっと素晴らしい演奏へと昇華して下さい。皆さんの健闘を大いに期待します。

コンクールにお越し頂いた関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。結果が伴いませんでしたが、この経験を糧に大きく成長してくれる生徒ばかりですので、変わらずのご支援を宜しくお願いします。

1学期終業式

4月8日にスタートした1学期も本日終業式を迎えました。少しでも学校活動を活発にしようと務めた日々でした。先生方も久しぶり、生徒は初めてという行事が多く、右往左往しながら何とか乗り切ることができました。これも生徒が前向きに取り組んでくれたおかげです。皆さんのエネルギーと協力的な姿勢に感謝申し上げます。

さて、24日に終業式、男子サッカー部のインターハイ出場の壮行会(前回の壮行会時に大会と重なり未実施のため)、並びに賞状伝達を実施しました。

私は午後から上川局で会議があり不在でしたので、壮行の言葉を大村教頭に、締めの挨拶を富居副校長にお願いしました。蒸し暑い体育館で全校揃って実施しましたが、ほとんどの生徒が落ち着いて参加出来ていたという報告を受けました。当たり前のことをしっかり集団で遂行できるのは本当に素晴らしいですし誇りに思います。

インターハイに出場する皆さんは、この素晴らしい仲間に送り出されていることを胸に刻み、誇り高く戦ってきて下さい。

全国的に10代の水難事故のニュースを聞く機会が増えています。くれぐれも事故などに気をつけて楽しく有意義な夏休みをお過ごし下さい。2学期始業式に元気に登校してくれることを願っています。

卒業証書

昭和59年度に本校の建築科をご卒業された、松尾浩章様が本校に来校され、卒業証書を授与しました。

私が本校に赴任する前に卒業された方で詳細は不明ですが、事情があって本校が保管していた卒業証書を実に40年ぶりに松尾様の手にお渡しすることができました。松尾様は現在旭川に居住していないため、わざわざお越し下さいました。

本校は本日、普通科が合唱コンクールのため市民文化会館で活動、商業科が球技大会で体育館で活動、私も午後から会議で外勤と慌ただしい日のため、礼服では無く平服でお渡ししました。大変失礼しました。

松尾様に手渡した時に感極まるお姿を拝見し、証書の重みと共に40年の月日の辛苦が想像でき胸が一杯になりました。

「これで胸のつかえが取れた。」と仰って頂きました。今後とも本校への変わらぬご支援をお約束頂き笑顔でお帰りになりました。

松尾様、本日はおめでとうございます。建築科の卒業生として益々のご活躍を祈念申し上げます。

6月と7月前半の顕彰です。

普 2 S の 藤 倫太郎君の個人顕彰と、バドミントン部6名(普2E 川田 光太君、中塩 爽太君、自2 五十嵐 仁君、海鉾 琉希君
普1C 水谷 純稀君、普1E 住吉 鉄平君)の団体顕彰をしました。

おめでとうございます。

夏休み明けには沢山顕彰できるように願います。

大雪幼稚園の皆様から頂きました。

7月18日に本校のお隣にある大雪幼稚園の皆様から、インターハイに出場する男子サッカー部へ素敵なプレゼントを頂きました。大雪幼稚園の皆様からは、男子サッカー部が全国大会に出場する折に温かいプレゼントを頂いています。感謝申し上げます。

選手の皆さん、小さなサポーターの力強い後押しで上位進出するエネルギーをもらいましたね。このエネルギーをパワーに変えて頂点目指して頑張ってください。

大雪幼稚園の皆様には暑い中本校にお越し頂き感謝申し上げます。

野球北北海道大会のお礼

7月13日より開幕した野球の北北海道大会。本校は雨天順延のため16日の第2試合でクラーク記念国際高校と対戦しました。当日は3,000人以上の方がスタルヒン球場にお越し頂き野球部に大声援を送ってくれました。本校も全校応援で野球部の勝利を後押ししましたが惜しくも敗れてしましました。初回に先制されても諦めることなく粘り強く戦った選手の頑張りを誇らしく思います。また、最後まで懸命に応援してくれた生徒の皆さん、卒業生はじめ多くの旭実野球部ファンの皆様に心よりお礼申し上げます。今回も皆様のご期待に添えませんでしたが、甲子園目指して頑張りますので、今後ともご声援・ご支援宜しくお願いします。

旭実フェスティバル

7月7日(金)から9日(日)に旭実フェスティバルを開催しました。体育祭と学校祭のコラボですので、生徒も教職員も一丸となって準備に奔走し、何とか無事に終了することができました。部活動の大会等で参加出来なかった生徒もおりますが、それでも全校が1つになって行事を実施し、笑顔が弾けていましたので嬉しい気持ちになりました。

又、9日は大変暑い日でしたが、HR教室にエアコンを設置しましたので、教室を使ったイベントが例年より涼しい環境で実施することができ、熱中症のリスクが低くなったことは新しい発見でした。1、2年生はこの経験を来年に繋げ、HR教室でできる楽しいイベントを考えて欲しいと思います。

コロナ禍前の旭実フェスティバルで、駐車場に入りきらないほどの皆様にご来場頂き、近隣の皆様に大変ご迷惑をお掛けした反省を踏まえ、今年は車でのご来場をご遠慮頂きました。ご不便をおかけしましたが、保護者の皆様や中学生の皆様、又、卒業生が多数ご来校下さり、懐かしい方々ともお話が出来て本当に良いフェスティバルとなりました。ご協力に感謝申し上げます。

この後は野球の北北海道大会、北海道インターハイ、北海道吹奏楽コンクール旭川予選などが始まります。皆さんの活躍を全校一丸で応援しますので、諦めずに頑張り抜いて下さい。

追伸、写真は諸々の事情から今回は割愛します。申し訳ございません。

野外活動

6月30日(金)に工業科(神楽岡公園)、商業科(春光台グリーンスポーツ)がそれぞれ野外活動を実施しました。レクリエーションと炊事を計画していましたが、悪天候の予報もあり、準備してきた炊事を実施しました。默食が当たり前だったコロナ禍と比べ、自分達で悪戦苦闘しながら食事をするのは楽しいとの気持ちが伝わってくる写真ばかりでした。私は野球の支部予選開催中でしたので様子を見ることは出来ませんでしたが、担当した先生方からは、とても良い表情だったと報告を受け大変嬉しい気持ちになりました。この当たり前の笑顔が日常になる日を願っています。

野球全校応援

新型コロナウィルス感染症も5類扱いとなり、校内の感染状況も落ち着いており、声出し応援も可能となりましたので、全校応援を実施しました。選手は全校生徒の力強い応援を背に奮闘し、難敵である旭川西高校に快勝しました。普段は各科、各コース、各学年に分かれて活動することが多いので、生徒が一体となって応援できることに喜びを感じました。

野球部の皆さんは全校生徒の思いを力に変えて、北北海道大会でも躍動して下さい。今年は準決勝・決勝がエスコンフィールドで開催されます。記念大会に強い旭実の伝統を引き継ぎ頑張って下さい。

エアコン稼働!

令和4年度より工事に着工し、今年5月に工事を終えたエアコンが微調整を終えいよいよ引き渡しの日を迎えました。本日、工事を担当して頂きました盛永組より井口様と山本様にお越し頂き、引き渡し式を行いました。午後が気温が上昇するとのことで、試運転を兼ねて本日より稼働します。

生徒の皆さん、待ち望んでいた人も多いと思います。猛暑を乗り切り快適な環境で学習を進めるためにも使用ルールを守りましょう。

保護者の皆様、生徒のHR教室のみですが、写真のようなエアコンを設置しました。ご理解・ご協力に感謝申し上げます。扇風機等との併用で教室内の空気を循環させながら運用して参ります。お子様の体感には個人差がありますが、公共施設等同様の28度設定で開始します。本校も手探りで運用して参りますので、変わらずのご理解ご協力をお願いします。