【自動車科】モータースポーツサークルが冬季ドライブレッスンに参加
1月26日(月)、江丹別「若者の郷イベント会場」にて、旭川トヨタレーシングチームによる『冬季ドライブレッスン』が行われ、本校からモータースポーツサークルの生徒5名が参加しました。
当日は特別講師として、プロラリードライバーの勝田範彦様をお迎えし、ラリー競技を想定した練習走行の見学や体験プログラムが実施されました。雪と氷に覆われたコースを、GRヤリスが雪煙を上げながら全開で走行する迫力ある走りを、生徒たちは間近で見学しました。プロドライバーならではのスピード感とマシンコントロールに、強い刺激を受ける様子が見られました。
また、生徒たちは旭川トヨタの社員の方が運転する車両に同乗し、ラリーコースを使用しながらも、安全運転を意識した走行を体験しました。高校生という立場から競技走行そのものへの同乗はできませんでしたが、実際のコースを走行することで、雪道での車両の挙動や運転時の注意点を体感することができました。競技の現場に近い環境に触れることで、モータースポーツへの理解を深める貴重な機会となりました。
生徒たちからは「ラリーカーの走りを間近で見られて感動した」「雪道でもスピードを維持できる技術に驚いた」「競技としてのモータースポーツの奥深さを感じた」といった感想が聞かれました。
今回のドライブレッスンは、モータースポーツを“見る・知る”だけでなく、“体感する”ことで理解を深める貴重な経験となりました。



















