【図書局】北海道教育大学旭川校 書道展開催中です!

10月28日(月)より、北海道教育大学旭川校 書道研究室による「小品展」がはじまりました。

1年生から4年生まで、計17名と、同大学准教授の西川様の作品が展示されています。

国語・芸術の授業では、鑑賞の時間を設けて生徒にじっくりと作品を味わう機会をつくっています。

生徒たちは同年代の先輩が力を注 いで書き上げた作品を見つめ、作者の意図や作品のメッセージに耳を傾けている様子でした。

 

展示の様子と、鑑賞する生徒の様子

展示は11月9日(土)まで、平日10時~17時、休日10時~15時に開かれていますのでお気軽にお越しください。

なお、11月4日(月)のみ休館となっておりますのでお気を付けください。

 

 

 

【図書局】教育大学旭川校の学生による書道展を開催いたします。

10月28日(月)から11月9日(土)まで、図書館一般開放事業の一環として、北海道教育大学旭川校の学生による書道展を開催いたします。

平日は10時~17時、休日は10時~15時まで開館しておりますので、ぜひお越しください。

休館日は11月4日(月)のみです。

 

【図書局】全道高等学校図書研究大会に参加しました。

9月30日(月)~10月1日(火)の2日間、だて歴史の森カルチャーセンターにて行われた「北海道高文連第41回全道高等学校図書研究大会」に、図書局の生徒4名が参加しました。

今後の図書局の活動を発展させるために良い機会となりました。T-1グランプリ、図書館報コンクール、分科会の3つのコースで活動し、翌日には中上 紀 氏による「物語の向こうにあるもの」という講話を拝聴しました。今後の図書局活動に有意義な研修となり生徒達も意欲的に参加してました。

【図書局】高文連上川支部 図書委員研究会に参加しました

8月27日(火)に旭川勤労者福祉会館で行われました「第36回 北海道高等学校文化連盟上川支部 図書委員研究会」に図書局員5名が参加しました。

 

午前中は特定非営利活動法人「かわうそ倶楽部」の事務局長である中尾様による講演が行われました。「かわうそ倶楽部」は旭川市の七条緑道を拠点として、地域づくりのための活動を行っています。中尾様からは『生きるということ』をテーマに、本にかかわることだけではなく、進路選択のお話から自然環境についてなど、様々なお話をいただきました。

午後からは各分科会に分かれて活動しました。

第1分科会では三浦綾子記念文学館学芸員の長友様より、三浦 綾子作『塩狩峠』についての講演、第2分科会では小熊秀雄賞市民実行委員会 運営委員長の氏家様より、旭川市にゆかりのある詩人「小熊秀雄」氏についての講演をいただきました。

分科会での生徒の活動のようす

第3分科会では旭川市中央図書館に移動し、中央図書館の業務内容や閉架書庫の見学をしました。

分科会では他校の生徒との自己紹介タイムもあり、生徒間の交流も盛んに行われました。

【図書局】本校OBで、音楽評論家の原田和典様のトークショーが開催されました。

8月28日(水)本校の卒業生で、音楽評論家として活躍されている 原 田 和 典 様が来校し生徒を対象にトークショーを開催していただきました。ショーは生徒達との対話形式で進行され、音楽の話を中心に学生時代の話しを盛り込みながら、楽しい時間となりました。高校生時代に現校長の相馬先生に「運動が苦手でも好きなことが一つあれば大丈夫。」と言われたことを今でも大切に思っているとお話されました。

音楽評論家 原 田 和 典 様

【 告 知 】

8月29日(木)18:00~

 新刊『コテコテ・サウンド・マシーン』発売記念!

                  原田和典さんトークショー&サイン会開催

場所:ジュンク堂 旭川店 旭川市1条通8−108 フィール旭川4階 ~5階

 

【 原 田 和 典 様 Twitter はコチラをクリック】

 

【図書局】夏休み図書館講座を実施しました!

7月29日(月)から8月1日(木)までの4日間、図書館講座を実施しました。

29日(月)と30日(火)はそれぞれ高学年と中学年向けの「読書感想文の書きかた」講座が実施され、高台小学校と春光小学校から児童が来校してくれました。

読書感想文の書きかた講座のようす

31日(水)は「塩と氷でアイスキャンディづくり」の実験を行い、13名の児童が参加してくれました。

実験の手伝いは普通科1年S組の生徒3名と、生徒会長の広中さんです。

オレンジジュースを入れたアイスキャンディづくりは大成功に終わり、お土産としてプラスチックでできた試験管がプレゼントされました。

白衣を着て、実験をサポートする1年S組の生徒たち

8月1日(木)は「宝石せっけんづくり」が行われ、21名の児童が参加してくれました。

グリセリンソープという、湯せんやレンジで溶かすことのできるせっけんを使い、いろいろな色やラメをまぜて美しいせっけんを作りました。

せっけんが思わぬところで固まってしまったり、ラメがうまく混ざらなかったりとうまくいかないこともありましたが、美術部の生徒によるサポートのおかげで無事に全員が美しいせっけんを作ることができました。

美術部の生徒と、せっけんづくりの様子
形を宝石らしく整えている様子

 

図書館は8月9日(金)までの平日にかぎり、午前中開館しておりますのでぜひ遊びに来てください。

たくさんの絵本や、リラックスできるくつろぎスペースとともにお待ちしております。

また図書館講座は冬休みも実施予定です。今回参加できなかった方も、ぜひ冬休みの講座にお越しください。

【図書局】夏休み図書館講座!

図書館は、7月29日(月)から8月9日(金)の平日のみ一般開放しています。

時間は9時から12時です。

また7月29日(月)から8月1日(木)までの4日間は、小学生向けの「夏休み図書館講座」を実施します。

7月29日(月)は5・6年生向け、30日(火)は3・4年生向けの「読書感想文講座

読書感想文を書くコツを優しく教えます。

31日(水)は「氷と塩でアイスづくり

過冷却という現象を利用して、氷と塩だけで試験管アイスを作ります。

8月1日(木)は「宝石せっけんづくり

せっけんに色と匂いづけをして、宝石のように美しいせっけんを手作りします。

 

各講座は10時から12時を予定しております。

予約不要となっておりますので、保護者同伴でお気軽にお越しください。

 

【図書局】書セキ鈴第12号を発行しました

書セキ鈴第12号を発行しました。

今回の書セキ鈴では、秋山拓也さんの絵画展についてと、旭実フェスティバルでの催し物について掲載しています。

次号では、夏休みの長期貸し出しについてと、新しく配架された本についてお知らせいたします。

今号の詳細はこちら

【図書局】学校祭で古本市とおみくじを行いました!

学校祭にて、過去1年間の雑誌を販売する「古本市」と、お菓子や本が当たる「おみくじ」を行いました。

おみくじと古本市のスペース

古本市はたくさんの方に購入していただきました。

古本市で雑誌を選ぶ生徒の様子

 

おみくじでは、100枚に5枚だけ入っている大吉を引くと、大きなクッキー缶と本が1冊当たりました。また、100枚に1枚のみ入っている大凶を引いた人には、青いラーメンがプレゼントされました。

大吉を引き、大きなクッキー缶と本1冊がプレゼントされた生徒たち
1/100の大凶を引いた生徒

おみくじも、多くの方に引いていただき、用意した100枚全てがなくなりました。