校長先生のひとりごと
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芸術の秋
10月14日にオータムコンサートを開催しました。今年度も新型コロナウィルス感染症の感染予防のため、事前にご案内し、整理券をお持ちの方のみご来場頂きました。申し訳ございません。ご理解の程宜しくお願いします。
さて、オープニングアンサンブルからスタートし、ダンスサークルの楽しそうなパフォーマンス、太鼓部の内田先生と卒業生を交えた迫力ある演奏、そして、総勢50名となった吹奏楽部による圧倒的な演奏を堪能しました。コロナ禍の影響で発表の機会や練習にも制限がかかるなか、楽しそうに躍動する皆さんの姿に「コロナに負けない。」という気持ちが伝わってきました。
また、美術部、写真部、書道サークルの作品や、今年の俳句甲子園に出展した作品も展示し、ご来場頂きました皆さんに楽しんで頂きました。司会や運営などを生徒会の生徒中心に行い、スムーズに運営する姿は大変立派でした。準備にご尽力頂きました特別活動部の先生方は大変お疲れ様でした。
ご来場頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
「北海道立正学園顕彰制度」開始にあたってのお知らせ
先日の職員会議で承認されました「北海道立正学園顕彰制度」がスタートします。本校では様々な諸活動を積極的に取り組んでいます。本来ならば、全校集会で褒め称えたいところですが、コロナ禍で全校集会の実施が難しい現状が続いています。そこで、積極的に諸活動に取り組んだ生徒を称えて、多くの皆様に知って頂きたいという思いを制度化し、毎月顕彰することにしました。顕彰された個人や団体には学園から表彰状と副賞を贈呈します。詳細につきましては、各担任よりHRを通じて生徒にはお知らせし、HPにもQ&Aを掲載します。尚、この場をお借りして毎月発表して参ります。
理事長以下、コロナ禍でも明るく前向きに過ごす生徒の為に何かできないか、と協議して参りましたので、年度途中のスタートとなりましたことをお詫び申し上げます。原則、教職員で確認して参りますが、本校の生徒の良い情報をお持ちの方はお手数ですが本校教頭までお知らせ下さい。その際には「北海道立正学園顕彰制度の情報で」とお伝え頂きますとスムーズに進みますので宜しくお願いします。
運動の秋
普通科1年生が、10月11日にリバーサイドウォーキングを実施しました。コロナ禍がなかなか終息しないなか、少しでも気分転換になればという願いと、非日常の場所で級友と何気ない会話を楽しむ大切さを感じて欲しいという願いを込めてスタートしました。花咲運動公園の横を通過する時にアルパカが出迎えてくれました。ウォーキング中に天候が下り坂に向かうとの予報に変わり、行程を変更して急遽折り返しました。最後は雨にあたってしまいましたが、良い思い出となってくれたら嬉しいです。
このコースは私が早朝に愛犬と散歩するコースと一部重なります。景色も良く、安全な場所だと改めて感じました。来年度以降もこのような取り組みを増やしていきたいと思います。普通科1学年の皆さん大変お疲れ様でした。先生方も引率お疲れ様でした。

芸術鑑賞
10月6日に本校体育館にて、東京芸術座の皆さんによる演劇「12人の怒れる男たち」を鑑賞しました。
迫真の演技に引き込まれ、1時間45分があっという間に過ぎてしまいました。特に有罪支持11名、無罪支持1名からスタートした議論が、最後には無罪支持12名になった過程において、各自が抱えている個人的な問題が冷静な判断を狂わしてしまうこと、正しいと思い込んでいる事実(検察からの情報)を勇気を持って検証することがいかに大切か、などを改めて思い知らされました。
東京芸術座の皆さんからも本校生徒の鑑賞態度が良く、より演技に熱が入ったという嬉しいお言葉を頂きました。
感性豊かな皆さんの心に少しでも響いてくれたら嬉しいです。準備をして頂いた先生方に感謝申し上げます。

躍動その5
第67回旭川市児童生徒読書感想文コンクール〈高校の部〉の審査結果です。(敬称略)
旭川市教育長賞 阿部百音(普1S)
優秀賞 山田俊汰(普ⅠA) 得能夕月(普1S) 佐藤武大(普1A) 太田千慧子(普1S)が入賞しました。
また第68回青少年読書感想文全道コンクールに上記5名の他、内田華央(普1S) 松本悠理乃(普1B) 伊藤洸葵(普1S) 鬼頭謙弥(普1B) 佐々木朝陽(普1A)がノミネートされました。
おめでとうございます。
また、
全道高等学校美術展・研究大会において 普2Bの勇川こころさんが全道優秀賞を受賞しました。
おめでとうございます。
美術部の皆さんの作品は10月14日のオータムコンサートに展示する予定です。是非ご覧下さい。
諸活動に励む皆さんの日頃の努力に賛辞を贈ると共に、ご指導頂いた先生方にもお礼を申し上げます。
快挙
先日行われた、第31回北海道高等学校女子サッカー選手権大会兼、第31回全日本高等学校女子サッカー選手権大会北海道予選において、本校の女子サッカー部が初の全国大会出場を決めました。創部6年目の快挙です。悪天候にも関わらず、粘り強く戦う姿に胸を熱くしました。決勝は惜しくも敗れましたが、歴史的な瞬間に立ち会えたことは本当に幸せでした。女子サッカー部の生徒は学校でも礼儀正しく、明るく元気に生活しています。その姿勢に勝利の神様が味方をしてくれたと思う場面もありましたが、何よりも不撓不屈の精神で戦い抜く姿勢が勝利を呼び込んだと思います。1月3日に全国大会が開幕します。上位進出を目指して準備を進めて下さい。皆さんの健闘を期待します。

躍動その4
奮闘に期待。
野球の秋季支部大会が終了しました。夏季に続き支部大会で敗退しました。これで今年度の公式戦は終了し、来春まで各自がレベルアップし、夏の甲子園を目指すことになります。勝ち負けは時の運と言う人もいますが、私はそうは思いません。勝つための準備の差だと思っています。故野村克也さんが用いて有名になりました「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負け無し。」という江戸時代の剣術の達人・松浦靜山氏の言葉が示すとおり、負ける要素を各々が自発的に洗い出し、それを徹底的に潰すことが勝利に繋がります。同じ相手に何度も負けることがないように、捲土重来を果たして欲しいと願っています。野球部の皆さんの奮闘を期待します。最後になりますが、本校の野球部にご支援を賜りました皆様にお礼申し上げます。来春からも宜しくお願いします。

ご来場に感謝申し上げます。
食べマルシェが開催され、本校の商業科もブースを出店し、スイーツとラーメンをを販売しました。「コロナ禍前に比べて制限がありましたので、皆様に来て頂けるか不安でしたが、当日は多くの皆様にご来場頂きました。本当に嬉しかったです。ありがとうございました。生徒が生き生きと活躍している姿を見て、感染防止に努めながら更に多くのイベントに参加したいと思いました。今後とも宜しくお願いします。」
私は今年高野連の審判部長を仰せつかっており、両日ともスタルヒン球場におりましたので、様子を見に行くことはできませんでいたが、商業科科長より「」の報告を受け、大変嬉しい気持ちになりました。
ご来場頂きました皆様に改めて御礼申し上げます。


