【機械システム科】「防災出前講座」

10月28日(水)、機械システム科1年生を対象に、旭川建設業協会二世会の方がたによる「防災出前講座」が行われました。

防災への意識向上や、災害対応への理解を深めることを目的とし、近年多発している自然災害とその対応にあたる建設業の役割を学び、HUG北海道版(避難所運営ゲーム)で、災害対応を疑似的に体験しました。生徒たちはゲームなどを通して、災害について実践的に学び、防災への理解を深めました。

「東京オリンピック・パラリンピックの出前授業」を実施しました

10月26日(月)から28日(水)までの3日間、各科1年生を対象に東京オリンピック・パラリンピックの出前授業が行われました。

講師は日本体育大学特別研究員の乳井勇二様です。

昨年に引き続き、日本体育大学の「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の一環として行われ、生徒たちはオリンピック・パラリンピックが志す共生社会の実現をテーマとしたアクティブ・ラーニングやパラスポーツ体験(ボッチャ)を行いました。

  

  

【普通科】フィールドスタディに参加しました。

10月26日(月)から28日(水)の3日間、普通科1年生がフィールドスタディに参加しました。『旭川圏トライアルワーク推進協議会』の主催で高校生インターンシップを実施、26日に事前学習を行い27日に企業や団体訪問、28日に事後学習を行いました。市内と近隣26の企業や団体に受け入れて頂き、働くことに対しての各企業や団体が抱える課題等を学び、生徒たちにとっても大変貴重な体験ができました。

「旭川圏トライアルワーク連携支援事業について」

旭川圏の働き手の流出や地域中小企業の慢性的な人材不足、大学等進学・就職に伴う若年層の流出など、喫緊の課題に対応するため、上川中部地域の産学官金の連携により「旭川圏トライアルワーク連携支援事業」を実施しています。

○ 旭川圏トライアルワーク事業
求職者と圏域の中小企業を「トライアルワーク」(常用雇用を出口とした就労体験)という形でマッチングし、地域中小企業の人材獲得に繋げる。
○高校生インターンシップ事業
地域中小企業のしごとの魅力や社会的役割を学ぶ事前学習,受入企業で短時間のインターンシップを体験,地域と生徒本人の将来の関わり方(地元就職を想定したキャリアプラン)を考える事後学習を実施す
る。

 

【男子サッカー部】「全国高校サッカー選手権北海道予選」で準優勝しました

10月25日(日)、札幌市厚別公園競技場にて「第99回全国高校サッカー選手権大会北海道予選」の決勝戦が行われ、本校の男子サッカー部は、札幌大谷高校と対戦し、残念ながら0-1で敗れてしまいました。

全国大会出場・上位進出の目標を果たすことはできませんでしたが、1、2年生がこの悔しさを糧に今後活躍してくれることを祈っています。

コロナ渦にもかわらず、遠方から応援に駆けつけて下さいました父母、関係者の皆様、また、テレビ放映を通して最後までご声援頂きました皆様のご声援に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

この後引き続きプリンスリーグ北海道2020が大詰めを迎えます。引き続き応援よろしくお願い致します。

1回戦 旭川実業 5-0 旭川大学高
2回戦 旭川実業 2-0 札幌光星
3回戦 旭川実業 2-1 帯広北
準決勝 旭川実業 1-0 大谷室蘭
決勝戦 旭川実業 0-1 札幌大谷

 

 

【吹奏楽部】日本管楽合奏コンテスト全国大会 出場決定!

 第26回日本管楽合奏コンテスト予選会において吹奏楽部が録音審査を通過し、全国36校出場の中の1校として高等学校A部門での出場を決めました。

 全国大会はコロナ禍の影響により動画配信(チケットぴあ)による開催です。

 11月7日(土)後半の部で「Crossfire – November 22」(樽屋雅徳 作曲)を演奏し、動画が配信されます。

「オータムコンサート」開催

10月10日(土)、大雪クリルスタルホールにて「オータムコンサート」が開催され、吹奏楽部、太鼓部、ダンスサークルが日頃の練習の成果をステージで披露しました。今年は新型コロナウイルスの感染予防対策として座席数600席から密を避けるため、半分の300席を観客数としました。

ダンスサークルの元気溢れるダンスや太鼓部の迫力のある撥さばき、全国大会出場が決まった吹奏楽部の圧巻の演奏で会場が沸きました。

今年はコロナ禍によりイベントが続々と中止になり、ダンスサークルはこのコンサートが最初で最後の発表の場となりました。また、ホールでは美術部の油絵作品を展示しました。

 

 

【野球部】「秋季全道高校野球大会」準優勝しました

10月4日(日)~11日(日)、「第73回秋季全道高校野球大会」が札幌市円山球場にて行われました。

3回戦までの内容は、前回のトピックスでお伝えしましたが、10/10(土)の準決勝では、武修館高校(釧根支部)と対戦しました。

本校の野球部は、打線が3回と7回に4点を奪う猛攻をみせ、10対1の7回コールドで相手チームを下し、3年ぶりの決勝戦に進出を決めました。

10/11(日)の決勝戦では、北海高校(札幌支部)と対戦しました。

エースの田中投手が7回まで無失点に抑えましたが、8回にツーアウトから相手選手にストレートを捉えられ、ソロホームランで得点を奪われてしまいました。最後まで両エースの投げ合いとなりますが、本校は得点を奪うことができず、残念ながら、0対1で敗れてしまい準優勝という結果となりました。選手たちの健闘を心から称えたいと思います。

今大会は、観戦が制約される中、遠方より応援に駆けつけてくださいました父母、関係者の皆様、そしてテレビ等を通じて応援してくださった多くの皆様には心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

今年度の野球部の日程はこの試合を以って全て終了となりました。来年度も皆様の期待に応えられるよう、監督・部長以下スタッフ一同、これからも毎日の練習を通して精進していきたいと考えております。引き続き、皆様の温かいご声援を宜しくお願い致します。

①10/9(金)準決勝 対 武修館高校戦

 

②10/11(日)決勝戦 対 北海高校戦

2回戦 旭川実業 7-1 白樺学園高校
3回戦 旭川実業 11-2 函大有斗高校(7回コールド)
準決勝 旭川実業 10-1 武修館高校(7回コールド)
決勝 旭川実業 0-1 北海高校

文化会館で「芸術鑑賞」

10月8日(木)、旭川市民文化会館の大ホールで芸術鑑賞が行われました。今年はビッグバンド「Serendipity18」の皆さんと司会・ボーカルの沢田亜矢子さん、ジャズシンガーのkotetsuさんをお招きしました。ジャズのスタンダードから、ポップス、クラシックなどの他ジャンルの曲をアレンジしたものまで盛りだくさんの演奏でした。沢田さんの巧みな司会や生徒によるピアノ演奏、吹奏楽部との共演など多彩な演出で大いに盛り上がり、楽しませていただきました。

今年は創立60周年記念の芸術鑑賞ということで、旭川市民文化会館での開催となりました。また、コロナ禍から密を避けるため、午前(工業科・商業科)と午後(普通科)の2回公演としました。

 

 

  

【商業科】旭川盲学校で『触れ合い体験』を実施しました

10月8日(木)の1~5校時、商業科3年生ビジネスコミュニケーションコースの生徒13名が、「旭川盲学校」様へ訪問し、触れ合い体験を実施してきました。

授業では、点字体験、アイマスクを付けての触察、シミュレーションレンズ体験などを行って頂きました。

また、高校生によるレクリエーションでは、ステレオコールやイントロドン、ボッチャを実施し、盲学校の生徒たちと触れ合うことができました。

今後の進路活動に役立つ貴重な体験となりました。

今回ご協力頂きました旭川盲学校様、本当にありがとうございました。

【野球部】「秋季全道高校野球大会」準決勝に進出しました

10月4(日)、「第73回秋季全道高校野球大会」が札幌市円山球場他で開幕しました。

10/5(月)の2回戦では、昨年度の覇者である、白樺学園高校(十勝代表)と対戦しました。前半戦は投手戦の攻防となりましたが、7回裏の攻撃で一挙5点を挙げ、エースの田中投手が抑え、7-1で勝利を収め、3回戦に進出しました。

10/7(水)の3回戦では、函大有斗高校(函館代表)と対戦しました。初回に先制を許しますが、2回表に追いつき、その後も15安打11得点の猛攻と佐々木投手、柏原投手の継投により、11-2の7回コールドで勝利を収め、準決勝に進出を決めました。

準決勝は10/10(土)の12時10分~札幌市円山球場にて、武修館高校(釧根代表)と対戦いたします。

ご声援をいただきました皆さまには心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

皆さまの応援の期待に応えられるよう、精一杯頑張りますので、引き続き、皆さまの温かいご声援を宜しくお願いいたします。
尚、今大会は新型コロナウイルス感染防止対策として、無観客試合(学校関係者以外)となっておりますので、ご了承ください。
  (写真は3回戦 函大有斗高校との試合の様子です。)