3月3日に救急救命の専門の方をお招きして、教職員を対象とした「救急講習」を実施しました。(6日にも実施します。)救命が必要な場面に直面した時に、冷静に対処できるようにと様々な場面を想定したお話を聞きました。特に印象深かったのは、心肺蘇生はできるだけ早く実施すること。「呼吸しているからどうかな?」と思うより先に、蘇生を行うこと。優しく蘇生しても効果無いので躊躇わず蘇生すること。等の具体的な指示を出して頂きましたので大変勉強になりました。この経験を活かし、安心安全な教育環境の充実を図って行きたいと思います。準備して頂きました養護の岡本先生、ありがとうございました。