サッカー部全国大会出場 壮行会実施
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12月16日、第88回全国高校サッカー選手権大会出場の壮行会を開催しました。理事長、校長、生徒会長から激励の言葉を頂き、富居監督キャプテンの串橋君から全国大会出場に向けての決意表明が行われました。 |
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12月16日、第88回全国高校サッカー選手権大会出場の壮行会を開催しました。理事長、校長、生徒会長から激励の言葉を頂き、富居監督キャプテンの串橋君から全国大会出場に向けての決意表明が行われました。 |
12月14日(月)、工業・商業科の3年生の希望者を対象に、卒業献血が実施されました。卒業献血は毎年恒例行事で、今年は生徒・教職員約100名が参加しました。17日には普通科でも実施され、さらに多くの生徒が献血に協力する予定です。

12月11日に発表された北海道教育大学の推薦入試で、本校普通科から4名の生徒が見事合格を果たしました。これからいよいよ受験シーズンの開幕となりますが、まずは幸先のよいスタートとなりました。
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内訳は以下の通りです。 北海道教育大学旭川校 3名 |
第88回全国高等学校サッカー選手権大会北海道大会において9年ぶり2回目の優勝を果たし、12月30日から首都圏で開催されます、全国大会に北海道代表として出場することになりました。これで今季は夏の高校総体と併せて二冠達成となり、学校をあげての喜びに沸いています。
選手たちも、正月恒例の全国大会において強豪校に伍して堂々の試合を展開すべく、気の緩む間もなく連日熱のこもった練習に取り組んでいます。

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12月31日(木)に1回戦で、沖縄県代表の南風原(はえばる)高校と対戦します。南北対決となりましたが、皆さんのご声援をよろしくお願いします。
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第62回北海道高等学校サッカー選手権大会は6月19日、浦河町優駿ビレッジAERU優駿広場で決勝戦が行われ、本校サッカー部が念願のインターハイ道初優勝を果たしました。
また、旭川市大雪アリーナで行われた第61回北海道高等学校バドミントン選手権大会では、女子団体戦で本校は2年ぶり9回目の優勝を果たしました。男子団体戦は惜しくも準優勝でしたが、男女揃っての全国大会出場が決まりました。
個人戦では男子ダブルスで中木・島谷組が優勝。男子シングルスでも島谷航平君(滝川明苑中)が優勝し、2冠を達成しまし、女子シングルスは堀田彩美さん(東陽中)が2年生でありながらも見事優勝しました。
サッカー部、バドミントン部おめでとうございます。全国大会は8月2日よりサッカーは奈良県で、バドミントンは大阪府で開催されます。選手の皆さん頑張って下さい。
サッカー部主将 串橋剛志君(広陵中)
「強豪校が集まった厳しいブロックだったので、優勝が決まった時はとても嬉しかったです。全国大会では失点を出来るだけしないよう、最低でも一勝したい。」
サッカー部 富居徹雄監督
「今タイトルは初だったので嬉しく思う。これを継続していけるよう努力していきたい。全国大会の奈良では一つでも多く勝利したい。」

男子バドミントン部 島谷航平君(滝川明苑中)
「今までやってきたことが結果に繋がって良かったです。二冠は意識していなかったので、喜びも倍です。全国大会では北海道代表として恥じないよう、ベスト8入りを目指して頑張ります。」
女子バドミントン部 林彩花さん(神居古潭中)
「今まで全道優勝を目指してハードな練習を重ねてきたので、優勝出来て嬉しいです。全国大会ではベスト8入りを目指して一戦一戦試合に集中して挑みたいです。」
女子バドミントン部 堀田彩美さん(東陽中)
「この結果に満足しないで、全国大会では一試合でも多く勝てるようにこれからも日々の練習に励みたいです。」
バドミントン部 下苧坪英雄監督
「今回の全道大会は本校が当番校という事で準備等で練習につけず、生徒に迷惑をかけました。が、その中で生徒たちは十分に力を発揮し、女子団体においては、二年ぶりに全道優勝を果たして今までの優勝の中でも一番嬉しかった。全国大会の大阪では男女アベックでベスト8以上を果たしたい。」

平成21年度高体連の旭川支部予選が5月19日、サッカーを皮切りに開催されました。以下は全道大会に出場を決めた部を紹介します。
サッカー部 優勝(6年連続)
女子バレー部 優勝(32年連続)
バドミントン部
男子団体 優勝(7年連続)
男子ダブルス
男子シングルス
女子団体 優勝(5年連続)
女子ダブルス
女子シングルス 
卓球部
男子団体 優勝(10年連続)
男子ダブルス
男子シングルス
女子団体 優勝(29回目)
女子ダブルス
女子シングルス
柔道部
女子52㎏級
陸上部
走り幅跳び
5月28日・29日の2日間、小樽市で第45回全道高等学校将棋選手権大会が行われ、男子個人戦で1年生の藤田隆寛君(永山南中)が優勝し、全国大会への出場を決めました。
予選リーグを1位で通過。決勝トーナメントでは強敵を相手に連勝し、旭川勢で初めての優勝という快挙を成し遂げました。
見事優勝した藤田君は「今大会は準々決勝で苦戦しまたが、何とか粘り逆転し、勢いに乗ることができました。優勝することが出来てとても嬉しいです。ただ、今回は攻め過ぎたので、もう少し守れれば良かった。今後は攻めと守りのバランスに注意していきたいです。全国大会は優勝を目指します。」と語ってくれました。
7月30日より三重県で開催される全国大会に向けて今後も頑張って下さい。

厳しい不況の時代にあって、進路指導部を中心にした様々な取り組みや同窓会のバックアップが今年も功を奏し、就職決定率「六年連続100%」達成の偉業を記録し、今春、108名の生徒諸君が胸を張って社会へ羽ばたきました。
また、3月に行われたたガソリン・シャシの自動車三級整備士の試験に全員が合格するという、うれしいニュースが続き、学園は新年度好スタートをきることが出来ました。

三月上旬に旭川を出発し、アメリカ、オハイオ州コロンバスのフォートヘイズ高校へ本校から初めて約1ヶ月に渡って、ホームスティをしながら短期留学を体験してきた生徒並びに先生が4月1日無事に旭川に戻ってきました。
一行は、四月九日の新入生歓迎集会の前段に、帰国報告会を行い、全校生徒の前で全員が堂々と挨拶し、すばらしい体験談を発表してくれました。
皆さんが架け橋となって築いてくれた日米の若者の友情が深まり、更なる国際交流の足がかりとなって広がっていくことを願っています。