校長先生のひとりごと

2022元旦

新年明けましておめでとうございます。

日頃より、本校の教育推進にご支援、ご協力をいただいております皆様に、心より御礼並びに感謝を申し上げますとともに、謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

コロナ禍の混乱は終息には至らず、引き続き様々な自粛や規制に対処しながら何とか新しい年を迎えました。

しかし昨年は、ゴルフでは松山英樹選手が、日本人初のマスターズ優勝、また、MLBではエンゼルスの大谷翔平選手の活躍が連日メディアに取り上げられました。更には、東京オリンピック・パラリンピックでは多くの競技で日本人選手が活躍し、特に女子バスケットボールでは旭川出身の町田瑠唯選手が世界も認める活躍をして、日本初の銀メダルに輝くなど、コロナ禍の不安定な日常に希望の光と日本人としての誇り、そして、たくさんの勇気を与えてくれました。

教育の現場では、各競技会場やホールなど感染防止の徹底を図り、インターハイや選手権、高校野球や演奏会なども行われ、生徒たちは、それぞれ日頃の練習の成果を存分に発揮し活躍も光りました。先生方も、ハイブリット授業の工夫などに取り組み、職員の皆様も生徒達の学校生活をしっかりと支えてくれました。

同窓生からは2万枚のマスクの寄贈がありました。高校時代青春を謳歌した思いで深い母校に何か恩返しがしたかったというお話でした。いつもご支援いただいております同窓会、学園関係者、父母と教師の会、教職員、そして地域の皆様にあらためて感謝申し上げます。

 

未来の日本を切り開き、世界で活躍する生徒の育成を目指し、「建学の精神」を軸に、教職員一丸で本校教育に力を注いでまいりますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

皆様には、今年も健康で充実した良き年となりますことを祈念申し上げます。

 

旭川実業高等学校 校長 相馬 真吾

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