校長先生のひとりごと

栄光への架け橋

東京オリンピック・パラリンピックが閉幕しました。9月5日に行われました車いすバスケットボールの決勝戦は惜しくも60-64で優勝候補アメリカに敗れ準優勝となりましたが、日本男子代表は初の銀メダルを獲得しました。

最後まで決して諦めない戦いぶりにたくさんの感動と勇気を与えてくれました。そしてそのチームを率いたのは、北海道出身の京谷和幸氏です。京谷氏は元々サッカー選手でした。本校のサッカー部監督、富居教頭先生とは同期で高校時代は良きライバル。今も友情は続いています。その関係で、2019年7月に、本校の旭実フェスティバルで「人生を変えた様々な出会い~元Jリーガーの挑戦~」という演題でご講演をいただき、生徒も教職員も皆、大きな感動に包まれたことを今も鮮明に覚えており、この度の快挙は、なおさら胸が熱くなりました。

心からの賞賛と感謝の思いを込めてお祝いを申し上げます。

めでとうございます。

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