校長先生のひとりごと

ご報告とお詫び

どんな理由があれ、今回本校で新型コロナウィルス感染クラスターを発生させてしまったのは、全て校長の責任であり、特に、陽性者となった生徒並びにご家族の皆様、また、濃厚接触者と認定された生徒や教職員並びにご家族の皆様には、不安な日々と苦しい時間を過ごすことを余儀なくされ衷心よりお詫び申し上げます。
また、学園役員の皆様は勿論、同窓生並びに保護者の皆様や学校との関連業者、更には、各中学校や地域の皆様にも不安やご心配を与え、学校の信頼をゆるがす結果を招いたことに重ねてお詫び申し上げます。
本校は生徒数も多く、常々、罹患する率は高いという思いは強くあり、出来るだけ感染リスクを抑えるよう、登校時、全ての生徒の検温実施や休み時間毎の換気など、啓発を強め何とか乗り切ってきましたが、徹底することが出来ず責任を痛感しております。
今回の事案を教訓とし、今後二度と同じ事態を繰り返さないよう、教職員一同、再発の防止に務めて参りますので、どうか、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご報告とお詫びと致します。
尚、この間、多くの方々から励ましのお言葉やマスク寄贈などを賜り、お力添えをいただきましたことに学園を代表し心より感謝申し上げます。また、旭川市保健所の皆様には、常に献身的にご指導、ご助言、ご教示を賜り、無事終息を迎える事ができ、重ねて御礼申し上げます。
有り難うございました。

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