校長先生のひとりごと

2021始動

謹んで新春のお慶びを申し上げます。新年明けましておめでとうございます。
日頃より、本校の教育推進にご支援、ご協力をいただいております皆様に心より御礼並びに感謝を申し上げます。

誰もが予期せぬ事態は、今なお世界中を混乱させております。新しい生活様式と自粛を強いられる中、特に3年生は様々な行事や多くの大会等が中止となり、どこにもぶつけようのない焦燥感に駆られた1年であったと思います。しかし、生徒達は挫けず、それぞれの進路に向け、歯を食いしばって一歩一歩努力しています。また、先生方もオンライン授業の対応等、必死に取り組む日々を過ごしています。職員の皆様も日夜縁の下で頑張っていただき、何とか新しい年を迎えることができました。
しかし、まだまだ気は抜けません。少しでも医療従事者の皆様にご負担をお掛けしないよう、それぞれが感染防止対策をしっかり心がけ、一日も早く終息に向かい、通常の教育活動に戻ることを祈るばかりです。

コロナ禍で世界が混乱に陥った今、次の時代を逞しく切り開いていく生徒達を育てていく我々の使命は更に重要であります。まさに創立者の「旭実魂」を継承し、北海道においてなくてはならない誰もが誇れる学校を目指し、教職員一丸で力を注いでまいりますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様には、今年も健康で充実した良き年となりますことを祈念申し上げます。

旭川実業高等学校 校長 相馬 真吾

ページTOP