校長先生のひとりごと

「惜陰の塔」

4月13日(月)、新入生への講話がありました。密集を避け二日間に分散しスペースを空けて行いました。毎年楽しみな新入生歓迎集会や部活動紹介も残念ながら取りやめましたが、新入生はしっかりした姿勢で話を聞いてくれました。
最初に宿題を出しました。「本校舎前にある時計台には名前があります。惜陰の塔と言います。その意味は横にある石碑に刻まれています。必ず覚えておいてください!」
まだまだ不安な日々が続きますが、新入生の皆さんには、過去を引きずらず、未来を予測しすぎず今できること、やらなければならないことをしっかり力を注いで、充実した高校生活をすごして欲しいと伝えました。

今年も多くの卒業生が医療関係に進みました。特に看護師として、今現在一線で必死に戦っている卒業生は数知れません。
どうかご本人が感染しないよう留意し、お勤め下さいますよう祈っております。

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