校長先生のひとりごと

2020年始動

謹んで新春のお慶びを申し上げます。新年明けましておめでとうございます。
今年は創立60周年記念の節目の年を迎えます。これも偏に、間もなく3万人を越えます卒業生の弛まぬ努力の結晶であり、また、歴代の学園理事・評議員並びに教職員の皆様のご尽力、そして何よりも常に本校を支えていただいております保護者並びに地域の皆様のお陰と心より御礼申し上げます。

昨年、創立60周年事業として、本校舎裏側のグランドが人工芝に生まれ変わりました。粘土地で雨が降るとなかなか乾かず、体育の授業やサッカー部の練習もままならず、逆に乾燥すると土埃が舞い、近隣にもご迷惑をお掛けして苦慮しておりました。
しかし完成後、人工芝での授業では生徒達の笑顔が溢れ、また、サッカー部の選手達も生き生きと力強く動き回っております。
これも皆様のご支援の賜と心より感謝申し上げます。

新たに令和の時代が幕を開けました。自然の驚異が身近に迫り、歴史に例を見ない少子高齢化やネット・ITの諸問題は毎日のようにメディアで目にします。混沌としている世界情勢の中、ますます学校のあるべき姿が問われる時代を迎えています。
今こそ創立者の「旭実魂」をしっかりと受け継ぎ、誰からも誇りに思える学校を目指し、教職員一丸で努力してまいりますので、本年も変わらぬご支援、ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様には、今年も充実した良き年となりますことを祈念申し上げます。

                                 旭川実業高等学校 校長 相馬 真吾

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